父につい て仕事でミスする。胃が痛い。反省し二度としないように。喝。夜に見事なハンバーグ。余談。今日は父の誕生日だった。蜜りんごと豆大福を贈る。父の冥福を祈る。玄米が見直され、健康に良いと脚光を浴び始めた頃。母が玄米を買ってきてご飯に混ぜて炊いて食卓に出した。そしたら父が烈火のごとく怒り出した。子供らにこんな物を食わせるなと凄い剣幕だった。玄米が戦後を彷彿とさせてしまったからなのだろう。戦後に子供だった父は白米を食べたかったのだろう。ヘルシーは父に惨敗だった。