自分の巣穴に籠りたくなった。此処は籠じゃなかった
私の籠は黒海だってことを知った
意味は内緒
眼を閉じたら真暗
周りのことも全部忘れて
全部捨て去って
生きてる事も
安心するから
そこしか安息の場所が無い
……。長く放置し過ぎても戻りたくなくなってきてしまって消しちゃおうかと心底思った…ごめんなさい
だから早々戻ってきた(・ω・)その間別の場所に吐き出してた
何を書けばいいのか判らなくなくなって独りで自由になりたくなっただけ
危機感を感じたのでどうにかしなきゃ、と。
はけ口がはけ口で無くなってしまったようで
周りを傷付ける前に離れた。一旦ね
捨てた気にもなれて
ある意味で開放的だった
毎度毎度繰り返す
自分の渦からは抜け出せない
疑心暗鬼の自暴自棄
わかってるけど一人になりたい時ってよくある
やっと少しだけど人と関わるのも悪くないなって思えたんだ
これは自分にとって快挙なんだよ
あれだけ関わるのを拒否してそれでいて友達は欲しくない要らないって思っていたのに
気が付けば今の所でバイトして一年経つ
変わった事沢山あります
一番は人と関わるようになったこと
あんなに一人の世界に閉じ籠る事が好きでそこでしか息出来ないんじゃないかと思ってたのにな…
いろんな人がいるんだなって
それでいて考え方が多少変わったよ(・ω・)
人間不信は治らないけど男の人が苦手なのも相変わらず
でも悪い人ばかりではない
みんな同じではない。それは判った 気がする
まだ「気がする」の段階
友達なんて要らないって拒否していたけれどそれも変わった
私の中の偏見が明らか何かが変わった
でも相変わらず疑心暗鬼の自暴自棄
一人になりたくなるし面倒になったりする
今は本当に幸せだなぁって染々思う
家のことがなければもっと幸せなのにって思う
この置かれてる状況を思い出すと一人になりたくなる
ずっと待つ
何を待ってるかはわからないや
人じゃなくて物でもないものを待ってるのかな
もういいじゃないか
いくら考えても解らないものは解らないままで
答えを出さなきゃいけないわけじゃないもの
白黒はっきりさせたくてしょうがなくてずっと葛藤してたけど
最終的もうどっちでもいいやって
状況が良くなれば良くなる程自己批判して物事を悲観に切り刻んでしまう
自分の願いや欲や考え方を汚さや悪だと批判してしまう
全くその通りで
これ以上の自己説明の言葉が今これくらいしか見付からない。
占いで書いてあった性格判断 笑
なんかね
弱い所見られたくないけど知られると逃げたくなる
誰にでも黒歴史ってあると思うけれどそれをさらけ出す勇気が無い
知られたら切ってきたもの
だから幼なじみとか一人もいない
かといって吐き出さないわけにもいかなくて
昔の自分と今の自分を比較しなきゃ一向に成長しないと思って
私は私なりに変わる努力をしてみたの(´`)
変わりたいって思えるようになって 行動する気になるのに随分時間がかかった
多分二年位前にやっと思えたんだ
過去を自分で掘り返したり
誰かの言葉で思い出したり…
4年前の居候が家に住み着いてた時期が本当地獄だった
でもそこらへんの記憶って思ったより大分薄れてる
居候が兄の部屋占領して兄がワタシの部屋を占領して
酷い時は兄はワタシの部屋で何日も寝てた
ワタシはというとトイレか洗面所に引き籠ってたよ(笑)
裏でいつも泣いてました
これだけ友人に尽くして従ってても何故嫌われるのか解らなくなった中学の頃とか
一緒にいるくせして裏で何か言ってる意味が解らなくてこれ以上耐えられなくて離れたくて
泣きながら手紙書いて
次の日手紙を笑顔で渡して
帰ったら家電に何回もかかってきて怖くてなかなか出れなくて
最終的出たら泣きながら謝られた記憶とか
その繰り返しを終わらせたくて
でもいざ自分の都合が悪くなれば人間誰でも人が変わるんだなって
人と関わることを一番拒否してそれでいて全然外にも出なかった高校生の頃とか
思い出って何一つ無いし
要らない
目の前で手首切られた事とか
血で遊ぶのが好きだったのとか
物心つく前から男の子に何かされた時から嫌いになったのとか
ルイが家に来た頃とか
もうそれ以上思いしたくないけどわざと思い出して感傷的になったり
場面場面を断片的に思い出す
日常茶飯事よくあることで
考え過ぎて悩みすぎて重圧と罪悪感に耐えきれなくて
最終的に自分で自分を追い込んで苦しめてたら
軆も魄もおかしくなってどうしたらいいのか判らなくて更に自暴自棄の疑心暗鬼
悪循環
でもこれをあの頃からずっと続けてもはや日課になって
性格なのかなとも思えてきて
自分の事が、物凄く嫌い
姿見たら鬱々になる
本当に
真剣に悩んでる
泣くほどに
どうしたらこんな性格になってどうしたらこんな人間に育つんだって
そういや先週二人に同じことを言われました
自分の年齢を聞かれ答えたら
「落ち着いてる」って驚かれた
その意味が理解できなくて
それは誉め言葉なの?
どうしても実年齢より上に見られてしまう
でも性格もおしとやかでいい子って思われてるのを知った
驚いたのは自分かもしれない
同じことを言われ同じ反応されて笑えました
死にたい 疲れたって言葉を使うのを極力避けて
最近判らない解らないって言葉を頻繁に使って正に迷走中の血迷い子って事が、よくわかった(笑)
読み返した
まだ籠りたいなぁって思う
書かなきゃよかったとも思う
領域に入られることが凄く嫌なのに許してしまう私がいる
自分一人では決して越えられなかった
越えようともしなかったある境界線を誰かに行こうよって
名前呼ばれただけで簡単に飛び越えられた
それも何かに書いてあったっけ
凄い
要は 人間一人じゃ生きていけないねって
変わることも出来ない
成る程
私が変わるのに相応しい場所に呼ばれた理由が判った気がする
あくまで気がする の段階
戻ってきたくなくなる前に戻ってきてよかった
私の気まぐれさに振り回されない方がいいよ(・ω・)
多分台風並みに吹っ飛ばされて嫌になるよ 笑