何だろうあの感覚恐怖だ
全ての気力持ってかれる
夜中に





ずっと頭の中
生きる意味ナイ死ぬしかナイもういいよ生きてたってしょうがないから
苦しい何でこんな馬鹿みたくクルシイノ 出来損ナイ 死に損ナイ って、無になって動けなくて何を考えてるのか解ってるのか解ってないのか
本気出そうとするとまた止めてしまう

何なの今更
歯止めになるような糧みたいなの自分にはもう無いよ
何なの
何が自分を惑わせてるの
邪魔しないでよ




琉依が ルイが



嗚呼 キミが 止めてくれるのね

キミが邪魔するのね





でもキミのこと大事に思えないよ
大切なんだよ
大事なのは……



そうか
いずれ順番が狂うでしょうそれって時の流れのせいで想いが薄れるって事なのだろうか

貴方や貴女に勝るモノは無いはずなのに
もう既に薄れている
多分越える キミが






だって見たくない
死に際
だから先にいかせてよ

無責任でしょう
でもキミは可愛がってもらえる
自分は可愛がってもらえやしないしいなくなっても大丈夫






琉依


ごめんね
何で傍に一緒にいるの


人間界では廃人狂人とか酷い呼び名で通ってるのに
猫の君には私はどう映ってるの
何も知らないの?私のこと


嗚呼君に罪は無いの
君は汚れを知らないの
なんて綺麗なんでしょうか
泣ける程に




人間であるが故の汚れをまるで知らないの
見えないのだろう きっと



私 汚れているのよ
真っ黒に


ねぇ 私が 見えますか













生きることも出来ず
死ぬことも出来ずに
何故って、
何故って問う


生きる事が地獄




何でこんな弱いのに
弱肉強食の世界で何故まだ生きているの



自分は諦めない
どちらも









だけれどひとつ思った。





もう 自由を
捨てるべきなの…かな…






あんなに 自由になりたかった のに



私の欲しい自由は
此処には無いんだもの



諦めなければいけないのだろうか





自由になりたがるからこうなるんだろうか
そうね だって矛盾してるんだもの
はっきりさせたいのに




生きるなら自由を捨てなくちゃいけないものなの
今に知ったことでもないけど

でも自由精神は譲れない
束縛されたくない
潰さないでくれ
自我を
自分の思うがままに生きたい のに



それが出来ないなら



出来ない なんて




信じたくない