あっという間ですね、あっという間に時間が過ぎることが当たり前すぎて、改めて実感する夜です。
今朝は早朝に起きて、平日の朝より長めのウォーキング。そこからのスタートで調子も良かったのですが、今日はちょっとダラケて昼食後に昼寝をしました。
起きてしばらくすると、焦燥感がこみ上げてきて、じゃあ先週からやってみようと思っていたスタジオでの歌の練習にいこうと。こういったとき、デモやCD用のレコーディング時にヴォーカルレスミックスを残しておくべきだったと思います。
今日はiPadに入っている『ReveR大全集』の中の楽曲を、二十代のオレとユニゾンもしくはバトルすることにしました。
しばらく歌っていなかったので、ユニゾンになってない楽曲も結構ありましたが、スタジオ前に観た40歳になっても海外で試合をする辰吉の映像を思い出しつつ、少しの休憩を挟んで二時間みっちり歌いました。
やはり、ブランクは感じます。そんなに甘くはないです、ただでさえ僕の楽曲はキーが高くブレスがないので、余計にきつい部分もあります。
けれども幸い、それはまた数をこなしていくことで改善していく部分であったので、まだいいのですが。
ユニゾン、ブランク、そう言いましたけれども、前述のようにそこは埋めていけるものなのです。
二十代のオレはそれでオーケー、じゃあ今ここにいるHEADはどうか?という、つまりこれからの魅せ方について考える方が大事。
モースタの楽曲として作曲したもの、ReveRへの移行期間に作曲したもの、ReveRの楽曲として作曲したもの、そのセグメントをどう埋めていくか、或はどうメリハリをつけていくか、モースタから移行期間は基本的にAメロから常に全力疾走です。正直、当時でも数時間のスタジオはヴォーカリストしてはきつかったですからね。
パフォーマンス的なものも考えていて、今回は久しぶりにガイコツマイクにストレートのマイクスタンドでやってみました。今日はメイクも衣装もありませんでしたが、イメージとしてはいいです。
しかし、やはりここでも歌い方と同じようにこれまでの楽曲の違いが課題として出てきます。
今日は、相変わらずこの曲のここで蹴りがでちゃうのよってところでも、敢えて抑えて、じっくり自問しながらやりましたけれども。
そういった感じで、二時間。ワイフと一緒にカラオケ行くときも、正直歌ってないからとにかく歌いたくて行くみたいなことって結構あったんですが、スタジオってやはりバンドマンとしてはカラオケなんかと比べ物にならないなって思いますね。余計なものがないですし、緊張感があります。
部屋を出て休憩していると、そこにドラマーHIROAKIが偶然やってきました。ダチのロケット率いるGOD13のリハらしく、ちょっとメンバーと談話などして。
久しぶりに会いましたけど、やはりスタジオに来ると『帰ってきたな』と思いますね、まあその都度その都度言い方は変わるかも知れませんが、スタッフの方もそうですけど、こうやって色んな人に会いますよね、音楽を通じてできた交流です。
これが、スタジオやライヴハウスに行かなくなると当然減ってくるので、今回こういう偶然があって余計にやっぱここだよねって思いました。
彼らと談話していると、ああオレ久々にオレらしいなと妙に実感したりもして、、なぜか道端アンジェリカの名前が出たかと思うとすぐに血液型の話に移行していたりとか。ちなみにその次の瞬間は総理大臣の話です(笑)
それに、オレ自身、自分でスタジオに入って、帰宅して思うのは『ブランクがあったとして、それでダメじゃんと思えるオレで、次の課題だって見えてる』自分で良かったなと思うんです。
体力とか歌唱力とかじゃなく、そこが大事だと思うんです。体力とか歌唱力とかじゃなく、というよりは寧ろ、その気持ちというかスタンスがしっかりしていれば全然埋めて行けるもんだと思うんで。
やっぱロックが、バンドが好きなんだなと、ずっとやってきたのでそれすら当たり前になってしまったりもしますが、ブランクがあって改めて実感できたこの気持ちを忘れずに、進んで行きたいです。
ずっと続けていきますよ♪
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