ヤヴァイくらいにユッタリし過ぎた週末だった。
どうやら、読み解くところ、オレは使命感とか理想の高さから、行動がついてかなかったり、端から見たら十分に思えても焦燥感に駆られたりするらしい。
確かに当たっていますな...
で、そんな週末ですが、ユッタリと言ってもさすがに寝てバカリと言う訳ではありません、あくまで焦燥感に駆られつつの、ユッタリです。
ISSAYさんの歌を聴いたり、荒木一郎さんを聴いたり、あとはずっと、ヒタスラにギター弾いてましたね。ワンマンショー。
ISSAYさんはDER ZIBETこそリアルタイムでなく、聴いてなかったんですけど、ソロの方は高校のときに凄いハマっていて。
Zikillやバクチク、Xのメンバーなんかが参加している豪華なカヴァー集で。逆にダカラ買ってみてISSAYさんやDER ZIBETを知った感じですけど、ハッキリ言って前述のようにソロしか聴いてません。
昭和歌謡も大好きで、同じ昭和歌謡という括りになるのかは解りませんが、美輪明宏さんのシャンソンの曲も好きですね。その辺はISSAYさんのカヴァーした曲から好きになったものもありますが、小さい頃母親が聴いていたりして『あ、何か聴いたことあるな』っていうのも多いですね。
何か退廃的で、毒もあるようで、華もある。
個人的にはそんな感じが好きでね。
ちなみに僕、高校のときにISSAYさんとMORRIEさんを何故か間違えて友達に勧めてしまって、友達としてはISSAYさんのソロを買うつもりだったんだけどMORRIEさんを買わせてしまった、ということもありました。
何か似ているというか、共通して感ずる部分があるんですよね。友達には悪いことしましたけど。
櫻井敦司さんにも何かそういうモノを感ずる気がします。あくまで雰囲気的なものかも知れませんが、個人的にはね。
明らかなのは皆さん、男前ってことですかね(笑)
秘かに憧れでもあります。
まぁそんな感じで歌を聴きつつ、ギターを弾いていて。
合間でとある昭和歌謡からインスパイアされたリフを弾きつつ、ずっと弾いていたのは。。。
XのLove Replicaっていうインストナンバーで。
hideさんの曲ですね。
なんかギター始めたころは速い曲やってみたくてスコア買うんだけど、そこで挫折して、これだったら弾けるかなって勘違いして、やってみたら指(音)の動きが面倒くさくてやっぱり挫折してっていう、そんなキッズの思い出もありますが。
曲のセンスみたいなものも然ることながら、改めてやってみると普段使わないようなスケール使ってあってね。さすがに始めてすぐのころから何年も経ってますのでそこで挫折こそしないものの、弾いててよい刺激になりましたね。勉強になったと言った方が妥当ですかね。
高校生ながらに、凄いこの、やはり退廃的な中にある美しい響きというかね、そう言う表現はしなかっただろうけど、何か好きでしたね。
モースタでは明るい曲調が目立ちましたけど、もともとパンクよりも先にこういう感じのアーティスト・楽曲が好きだったので、方向転換ではなく、あくまで対比としてね、出していけたらいいなと思ってます。
二面性はもともとあるんだけど、ヴィジュアル的にも音的にもね、モースタではよりネガティブをポジティブに・弱い自分を力強く(そう在りたいという気持ちが前面に出ている)っていう感じで、ReveRでその中間色を出せた感は本人としてはありますんで、或る意味で素の部分っていうか、当然有るであろうその反面と言う位置付けにはなってくる部分だと思います。
あ、語弊がありそうなんで断っておきますが、モースタが虚飾であったと言っている訳ではありません、どちらもあって自分自身の表現がより良くなるのだと考えているのであります。