先日、入浴中にシェービングをしていたのですが、手元が狂って、唇に刃の一部が当たってしまい…大したことないとは思いつつも、顔の怪我には子供の頃からのトラウマがありましてね。
一人、アタフタ。
ワセリン探してケアなんかしつゝ。
守るものがあるって、よく言いますけど。
なんか、カッコ良い?方の、お前を守る!とか、あいつら俺が守ンなきゃ、みたいなのと、
守りに入っちゃってるなぁっていうのと、だいたいこの二つになるのかなと思うんだけどね。
うちの父が、外出前に二十分(それ以上?)くらい、戸締まりのチェックをしていたりだとか、あとさ、スカーフェイスって映画で主人公が成り上がって行くんだけど、屋敷の警護とか凄い気にしてるわけですよ。
どちらにせよ、彼らと僕とでは持っているものも住んでいるものも違うわけですが、何かね、ふと、最近の自分を客観視した上でそういう場面がダブると言うか。
別にモノに限った話じゃなく、何と無く、頑なに何か守ってるよねって。
まあ、前述のように、僕みたいな若輩者が持っているモノなど、高が知れています。
しかしながら、明らかに、サラリーマン時代迄に蓄えたモノから、ココでバンドを始めたような、あの時の俺とは違うんだよね。
その違いってのは、良いか悪いかじゃなく、結局は同じ自分の人生っていう線で繋がっているわけだけど、、
俺は、何を守っているのかな?
それ以上に、守られている感もありつゝ、今という時期から何を得ようとしているのでしょう。
考えても答えなど解りませんが、やはり考えてしまう。
そんな時期だね。
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