長い休暇の一日目は、実家で父の一周忌の法要でした。
祖父、父と、法事が重なったりということもあって、この一年から二年はお寺さんのお経やお説教を聞く機会が多くなりましたが、最近特にお経の一節やお説教の内容をよく聞き、考えるようになりました。
と言っても、熱心な信者!的な見方をしてもらっては困るのですが、純粋にどういう意味なんだろ?と考えたり、なるほどと感じたりしているという程度のことなんです。
例えば、いつも見守ってくれてるんだよ、とか、心の中に生きてるんだよ、とか、お星様になったんだよ、とか、言葉のロマンチシズム?というと語弊があるかも知れませんが、物語の台詞にはなっても本当のところどうなんだろ?って考えることないですか?
僕も当然わかりません。
父の写真を何と無く、真っ正面から見れない気がするのも、そのせいなのかな?
恥じない生き方をしているか、僕は。
家業を継いで繁栄させた父と、環境の変化こそあれど違う道を行こうとする俺。
下を向いたらキリがないから、胸は張ってるつもりだけど、いつか、心から胸を張って祖父や父の前で手を合わせることができるように、今日も生きようと思います。
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