あんな夜を思い起こす、そんな夜に、こんな夜を感じる | Sun Of No.19

Sun Of No.19

Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

眠い、けどまだ寝たくない。こんな夜は久しぶりである。どのくらい久しぶりなのかは定かではないが、何度も肩や首を回したり、背伸びしたり、きっと寝たらスッキリするはずなのだが、起きていて何かしていたい、今夜はそんな夜なのだ。

数年前までは、ほぼ毎日がこんな夜だった。敢えて、そんな夜がどんな夜か書き記したのは、自分自身がそう感じたからである。
かぁーとか、眠てぇとか、文句言いながらもスタジオに行ったし(自分たちでスケジュール管理はしているのだが、何年も週何時間とリハーサルをしていると多少は怠い日も出てはくる)、問題(というには可愛いが)があったら、親が泊まりにきてても夜中にバイクを走らせたりした。

と、そこまで書きかけたとこで、近くの港までダチと会いに行く。特にミーティングのようなものではなく、他愛もないが他ではできないような会話をする。
時計をふと見て、そろそろ帰らなきゃなと思ったときから、少なくとも更に一時間は見ておいた方がいいだろう。

人それぞれ在って、話すことも千差万別であるので、彼らを僕のこんな夜あんな夜の型にハメルのも失礼な話であるが、やはり今夜はそんな夜に違いなかったのである。


久しぶりですね、HEADです☆

長い前置きでしたが、ホントに久しぶりだったな。書きかけたところで、とあるけれども、恐らくそのまま記事を書き終えて、自宅に居たにしてもやはり同じようにこの夜ってヤツを感じられたんじゃあないかと、HEAD思いますね。

コピーバンドでもいいから、何か音を出したい気がしました。
コピーだから気軽にとか、簡単だとか、そうは思いませんが。

なんかね、近辺にバンドマンも住んでるってこの前書いたばかりですけど、なんだかんだ、それならそれで、割とよく会ってるんですよね。
所謂、引きこもり時期というのはありましたし、現在そこを完全に変えられたかと言ったらそうでもないのですが、モースタのメンバーの協力もあって、二次会でステージに立つこともできました。


何かね、ちょっと思い出しかけているんですけど、感覚的なものと人の存在というのをね、ただし、引きこもってた時期が何も悪いことばかりではないのです。むしろ表面的な、ライヴもしていない、スタジオにすら入っていないということに関してネガティブな見方があるのはフツウですし、否定もしない。だって、その逆のことを精力的にやってきた後のことだから。

ただ、内面的な葛藤と向き合う時間、それも大事だと思っていて、そういう時間も必要だったんだと思います。
だからこそ、今、またこの夜を感じ取ることができたのだと実感しながら、書いている次第です。

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