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Sun Of No.19

Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

今日は9時頃に起き、ワイフがホテルのモーニングの和洋を合わせたような朝食を用意してくれたので、それを平らげ、ずっとiMovieで作業をしていました。
昨夜は何度も目覚めて、寝ぼけつつ部屋の換気をしたり、寝床を変えたりしていましたが、今朝は割と調子がよくなってきました。未だに、何だったんだろって感じがします。



_さて、過去の楽曲や映像を使うことに関して、何かとネガティブな見解もあるかも解りませんが、僕としては『さっさと忘れてしまいたい』と言うよりは、次の活動が全く違うものにせよ、継承させていくにせよ、ここはまだ昇りかけた山の途中であって、クリアしなければならない課題というようなものだと考えています。
それを一気に超越したかったのがReveRですが、自分のプロジェクトや楽曲でありながら飛び級できるほど甘いものではありませんでした。

甚だしく理想高いとね、思いっきり突き落とされますから、自分の目標やら夢に。
当たり前だけど。


けれども、何のために落ちるか、バットマンビギンズではないですが、タイトル通りやはり、這い上がるためだと思うんです。


常に、前に進んでいるか、具体的にどれくらい?、売り上げは?、動員は?、視聴者の数は?、アクセス数は?、そういった部分に直接言葉で触れないにせよ、いつもそれらを重要視してたんじゃないかな。

もちろん、大事なんですよね、当たり前です。


けれども、今、少しずつ変わり始めているのは
以前より恐ろしく遅いペースではあるが、ひとつひとつ作り上げていく(まとめあげていく)中で常に、夢中になれるものがあるか?という問いかけをしていくということなのです。

いつも頂点で輝くところを追いかけていたけど、根本的なことを忘れていたなと。
今、正に、ここで輝いて生きているか。ここがどこであれ。



『The MorningStar Rises』