ミックスダウン療法 | Sun Of No.19

Sun Of No.19

Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

オハヨウゴザイマス☆
天井の低い書斎のMacから、HEADです。少し前に、ワイフがヤモリ柄のカーテンをつけてくれました、洞穴にプライバシー保護ってな訳です。と言っても、Macとギターを使用するための仕事部屋ですのでね。
圧倒的にそれで、単純にそれなんですよ。

昨晩は三年以上前にレコーディング及び制作をした楽曲、通称ロックンロールエンターティナーのリミックスをしていました。リミックスと言っても、エフェクトやバランスの見直しも含め、その作業を行う新しいDAWソフトの使い方を理解するためにいろいろと試している感じです。

ミックスダウン、マスタリング、あくまで自宅作業(自主制作)の範疇(での作業)ではありますが、奥深いです。
その楽曲やジャンルに使えるかどうかは個人差があるとは思うのですが、数年前まで細かい数値を手で入力して直してという根気のかなり要る作業だったのですが(もちろん今でもそうではあります)、楽器ごとやジャンルごとにプリセットがあって、それでポンポンとできちゃうので使いやすいなあとは思います。
前述のように、それが気に入れば、楽曲にあっていればという話ではあるのですがね。


単純にギターを好きに弾きまくっているときは主観的なのですが、こういった作業というのは客観的な視点が必要になってきますから、端から見たら同じ【没頭】でも全然違うんですよね。当たり前ですが。



何度も聴いて、微調整してっていう繰り返しの中に、自分を見つめ直す要素もあるのだと思います。