バンド仲間と、その動機としては十分なやり取りをしているにも関わらずスタジオにもいっていませんが、自宅での作業をする中で欲しい機材が出てきました。
自宅ではMacやiPhone及びiPadに接続してギターを弾いているのですが、普段では使用しないようなエフェクターも入っているので、音作りに関してもこれまでにないようなものも出てきているのですが、中でもコンプレッサーの心地よさというのは新鮮で、おかげでクリーントーンやクランチといった音作りにも楽しさが見いだせたりもしています。
音楽ソフト内蔵のものを使わずに外付け(コンパクトエフェクターなど)としてコンプレッサーをかけるということではなく、音楽ソフトの中で使用しているうちにスタジオやライヴでのセッティングにも組み込んでみたいと思ったということです。
こういった話になると音楽仲間内でしか解らない話となってしまうかと思うのですが、マニアックな話をしたい訳ではなく、【スタジオやライヴで使用したい】【欲しい機材(音楽に関するもの)が出てきた】ということを大切にしたいなと思うのです。
長年やっていますと、それが当然かどうかはわかりませんが意欲がまるでないような時期や全く曲や詩が書けない時期というものも経験してきました。
新しい機材も単純にそれを使用するのが楽しみという時期はさっさと過ぎて、自分の活動のなかに組み込まれてしまうとそれが当たり前になってしまいます。
活発に活動している時期の中であれば多分、ほんの、小さなことです。
新しいものを導入したから、よっしゃ動きまくるぜなんて甘い話をしているのではありません。
ただ前述のように無気力な時期も経験してきたオレとしては、だからこそ、新たに欲しい機材ができたという小さなことを先ずは前向きに捉えて、そして次に繋げていけるように大事にしていてこうと思います。
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