ジュウヨクゴウヲセイス | Sun Of No.19

Sun Of No.19

Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

Facebookにも投稿したのですが、先日、仕事先のお客様にお菓子を頂きました。投稿したのは、頂いたお菓子が【寒い】商品名であり、にも関わらず、寒い中お疲れ様ですと労いの言葉とともに差し出されたことがオカシかったという旨でありましたが、おそらく読まれた方にはそこまで伝わってはいないでしょう。
そして、本日も東京のラスクを頂いたのですが、なぜそのように頂けるのかというと、そのお客様というのが忙しいようでショッチュウ待たされるか、最悪は時間が超タイトな中で改めて行かなければならなかったりと、こちらが言うのもどうかと思うのですが(仕事なのだから、と思われるかも知れません)結構タイヘンなお客様なのです。

お客様としては、労いとお詫びのお気持ちとして差し出してくださるのですが、僕も頑固ですから、ダカラと言ってそう何度も待てませんよといった気持ちで、正直フクザツでした。

そんなことを思っている時、ふと高校の頃の或エピソードを思い出したのです。


何が原因だったかは忘れましたが、家庭科の先生にで僕とクラスメイトが呼び出され、激しく叱られたときのこと。クラスメイトは割りと突っ張った部分のある人だったので真っ先に反抗しましたけど、それが収まると、スッと先生の顔が笑顔になって、はい!と菓子パンを差し出しされたのです。
今までガッと言い合いしていたクラスメイトは、その反発心が収まらないのと拍子抜けしたのとで、微妙な表情をしていましたが、同じ男の子としてその心情はよく分かります。
しかし凄い極端な切り返しを使う先生だなあと(笑)

何か、この微妙な心境という部分でリンクはしているものの、高校の頃はこちらがふざけていたか何かで注意を受ける立場であったのと、僕の今回の場合は割りと生真面目に仕事に臨んでいてのことと、違いはありますけれどもね。
ちなみにその先生もお客様も、どちらも僕らの親くらいの年代の女性でした。

まあなんというか、僕らの場合はお互いに頑なであったのだろうかと思います。
もう少し柔軟に、お、ラッキーくらいの余裕があってもいいのかなと。


けどやっぱ、そういうのって照れ臭いですよね、男としては(笑)




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