積み重なる当たり前に気づくということ | Sun Of No.19

Sun Of No.19

Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

少しゆったり気味に起床し、入浴しておりました。
入浴後は、眉を整え、化粧水でサッパリし、程よい空腹を感じながらドレミチョコで程よい糖分を摂り、今に至る訳ですが。


慌ただしいここ最近だからこそ、一日の大切さを思います。そういうとき、真新しいサムシングを闇雲に模索しがちですが、それよりも当たり前のことに着眼することも大事なことです。

昨夜は何を食べた?

ランチは?

朝は?

その前の夜は?

もちろん、食べることが特に大好きなのであればよく記憶しておるのではないかと思いますけれど、僕の場合かなり時間がタイトな平日を過ごしておりまして、自宅に帰って頂く夕食でさえ日中の勢いのまま済ませてしまう傾向にあるようです。そのときそのときで美味しいと感ずるのはもちろんでありますが、毎日のサイクルの定位置にあるものなので意外に後日に思い起こしてもなかなか出てこないこともあるのです。

特に不自然に印象づけようとするより、こういった形で入浴後のさっぱり感であるとか、程よい空腹感で程よい糖分を摂ってタイプする朝の良さであるとか、自然に思えるような、思い起こせるような、そういう意味合いにおいての充実感というものが、前述の一日の大切さを考える上でのヒントになっているような気がしております。


マスオ