誤差の世界に挑む、絶滅寸前(?)の○○○ーたち | Sun Of No.19

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Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

自分なりにより広い世界を知り、より様々な人達と遇ってきた中で、自身の視野もより広くなってきたと思っている。
はじめは、とても小さな世界で「何処どこは何処どこよりマシ、より都会(マチ)」なんてとこからスタートして、次に、逆に何もないところを探す方が珍しいところで成長し、今はどちらでもない場所に住んでいる。外国人の人達とも知り合ったし、その中には自分の義理の家族にもなった方もいる。
故に自分自身の視野が誇示するほど広大なものだ、などとと言えるモノとは思っていないし、言うつもりもないが、自分にとっては少なくともあっている。

今いる場所(地域)がどちらでもないとこ、なんて言ったけど、やはりココもスタート地点に似ていて、悪く言えば振り出しに戻ったような感覚すらある。だいたいどちらでもないという表現って曖昧で、どちらでもあるとも言えるし、正解はない。だから、ブログのテーマを崖っぷちでモラトリアムとするような精神状態の僕にはあっているのかも(゚ー゚;知れない。


価値観なんて人それぞれだが、この社会に出て、未だにこういう人がいることに静かに驚き、或いは醒めてしまう。
以前、全国ネットのテレビ番組で、タレントがそれぞれの出身地を自慢し合うというコーナーがあって、それを観たとき妙にハズカシイ気持ちになったのを覚えている。

未だにこういう人がいる、というのは前述の「何処どこは何処どこよりマシ、より都会(マチ)」的な誤差に挑む人達のことである。

或る意味で当たり前のことを言っているだけ、或る意味でとても小さな世界観と空虚を感じる。
自分にはそういう価値観がないので反論もしなければそこに議論も生まれないが、かつては僕も同じようなことを言っていた時期もあった。
そんな人達が、議論はしないにせよ、或る意味鏡のように存在しているのは、未だに自分自身にも何か似たような考え方が残っているのかも知れない。


敢えて、そんな人様を批判するでなく、自分自身の課題として今日は締めたいと思う。