人の為にデキルコト、キレイなことだけど難しいよ。響きは美しいが、だからこそ実現は困難。困難だから、やり遂げれたら美しい。
ホントに誰かの為に何かをしてあげたいと思うなら、きっと、一生かけて作り上げる芸術やガンバって叶える夢のように、必死にやらなければできないよ。
本当に自分のことのように他人にしてあげられるか、そのクオリティにもよるが、日常をそのように過ごすのは難しい、下手したら余計なお世話に終始する。
僕は、誰かの為になんかできているのか?
そんな疑問が浮かんだら、先ずは誰かを自分に置き換えて、問い直してくれ。
人のためにやったこと、悪くはないよ、ただその結果を人の反応だけで判別すると痛いめをみる。
もっと立体的にとらえるためには、結果は自分自身に帰結しなきゃならない。
蝶は蜜を吸うので精一杯、最初から受粉のことなんか考えてもいない。
和菓子やあんパンを牛乳と食うと奇跡的に美味いが、牛は子供を育てるためにお乳を出す、最初から牛乳って製品について考えちゃいない。
だからね、君のために、誰かのために、デキルコト。
先ずは!俺の事を考えること、俺に為にデキルコトをすること。
人の為には目的ではなく、結果なのかも知れませんね。
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