中洲川端の駅を降りて、自宅に向かう途中にサックス奏者や弾き語りが演奏している橋があるのですが、そこで毎晩三味線を持った女性の二人組のユニット?が歌っていらっしゃるのですが、たまたまか、耳にしたリリックが世の中を風刺したような内容で何となく気にかかっていました。
そういった趣向の方方なのかと思っていたんですが、一昨日くらいでしょうか、妙に聞き覚えのあるフレーズ、歌詞が、たまたまiPhoneのヘッドフォンを外していた僕の耳に入ってきました。
別に、特に思い入れがあるわけでもないのですが、その楽曲は僕の生まれ故郷の伝統的な子守唄でありました。
生まれ故郷といえば子守唄、テレビの取材もたいていが子守唄についてだったし、出身地を聞かれ答えると県外でも「ああ、あの子守唄の」と言われます。
三味線の女性たちはハスキーで特徴のある歌い方で、その人たち流といえばそうでしたが、紛れもなく生まれ故郷の子守唄だと気付きましたので、しばらく歩きながら聞き入ってしまいました。(さすがに目の前で立ち止まっては聞けなかったです)
意外なところで、意外な人たちがカヴァーしている。なんかこういう形で、ほとんど関心のなかった生まれ故郷の伝統的な凄さを感じたのでした。
とはいえね、僕はそれで育ったわけではないんでね、激しいロックで寝てましたから(笑)
そういえば嫁に子守唄(オリジナル)のオーダーを受けていたのでした(;^_^A
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