親知らず抜歯の備忘録として書きたいと思います。


まず初めに、私は極度のあがり症で歯医者の診察台に乗っても毎回心臓バクバクしながら処置してもらっています。(40代)

そんなわたしが、20代から放置していた下の親知らずを遂に抜かないといけない日が来てしまいました。 

その親知らずはほっぺたにかぶさるように生えていて、歯ブラシや歯間ブラシで磨くのが大変なこと、上の親知らずは7年前に虫歯で抜歯したので噛み合っていないことを理由に抜歯することになりした。

かかりつけ医に抜いてもらおうと思ったのですが、場所が深い場所にあり万が一麻痺が残る可能性があるから大学病院で抜いてもらった方が良いと言うことになりました。


紹介状を持って、1回目の診察はCTやレントゲンを撮って歯と神経の位置を確認してもらい、不安が強いため鎮静麻酔を用いての処置をお願いしました。次回の抜歯の予定日を決めてこの日は帰宅。

約2ヶ月先の予約となりました。


抜歯日当日、前日夜もあまり眠れなく当日も朝から常にドキドキしていました。

血圧は通常より高め、脈拍も100くらいと言うことでど緊張の中麻酔始まりました。麻酔入れてもらってからは、意識がぼやーっとしていてわたしの場合は眠ることは無かったです。

削られてる音がするとか機械お口に入れますねって声も聞こえて、不安は全くなく30分ほどの出来事が1、2分のように感じました。

その後は少しフラフラするので、ベッドで横になり30分ほど休ませてもらってから帰宅です。

痛みは全くなく、麻酔中は不安もないまま治療してもらえたのはすごく身体的にも楽でした。


私が初めて受ける前にみなさんの体験談読んで勇気をもらったので、いま不安を抱えてる人の励みに少しでもなればと思います。


親しい人で迷っている人がいたら、静脈鎮静麻酔での親知らず抜歯や治療はとってもおすすめします。