明日から五年生。
FBで友達が今日から五年生
とかいているのを見て
初めて客観的に見て
実感しました、
憧れの五年生
やっと五年生
この日のために四年間頑張ってきたんだ。。と思うと感動して涙が出た
六年の中で五年生っていうと最初の頃
実習行くための試験があるからすごく大きな壁って思ってた
でも辛いことがなかったわけではないけど
ここまで短かったな。
だからこの二年間は
光陰矢の如し
もっとすさまじい速さで過ぎることでしょう
だから今日からブログを書く事にします。
自分のために!
明日から本格的に研究室での卒業研究が始まります
春休み中もちょいちょい学校行ってたけど遊びみたいなもんで
空気に慣れに行ってたようなもんだから
明日からちょっと緊張するけど
楽しみだな
二年になってこっちのキャンパス来てから
毎日私服の上から白衣着て
ポケットに手を突っ込んでエレベーターに乗ってる五年生に憧れてた
明日から私も学生証がカードキーになって
冷凍室にワンタッチで入れるようになる
毎日クリーンベンチが触れる
楽しいことばかりではないってのは百も承知
だからこそこういう基本的な
幼稚な喜びを毎日噛み締めて二年間過ごそうと思います
どんなことも当たり前じゃない
私薬学生♪
って思って過ごしたほうがすごくいいと思わない?
だってふと思ってみると
もし中学生や高校生のときの私が今の自分を見たら
もうそりゃあ眩しくて目に入らないと思うの
憧れってそういうものじゃない?
大学入学したての頃
初めてのマイ白衣を購入した
家で着てみてジャンプしてた!!
洗濯して干してあるのが誇らしかった
それは今も同じ。これからも同じ。
今じゃ実験の時白衣
調剤の時白衣、は当たり前だけど
あの時の気持ち、、
おばあさんになるまで忘れないと思う
好きっていうのは理屈じゃないもん
なんでかわからないけど白衣が好きなんだもんw
白衣を着てる自分が一番好き
白衣を着ると別人になれる気がする
つけまつけるの歌詞にもあるけど
付けるタイプの魔法だよ
自信を身につけて見える世界も変わるかな
これが私にとっての白衣
たかが白い布
それだけが私の魔法だよ~
つけまみたいなもんだね^^
幸せだな~
辛い時こそ
こういう昔の気持ちとか思い出したり
客観的に今の自分を見ることで
幸せを実感できるよね