伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表) -38ページ目

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

会社の経営をしていると色々とありますが、一切、おてんとうさまに顔向けできないことはしてないんですけど、恨まれることもありまして、恨まれるたびに、心から感謝して進んでいます。

 

逆恨みを受けることは、自分の人生を強くしてくれますし、ひとつ優しくなれます。

 

本来はお礼をいわなきゃな人に対して、あべこべに恨むようなことも時にあるのだそうです。

とはいえ、やはりそんな人がいてもいいと私は思います。

 

世界を想うと、隣国と仲いい国なんてないと言いますので、そういうのに少しだけ似ていますね。

 

全て受けいれて欲しいとか、全て認めて欲しいというのは、エゴなので、僕は全部認めて欲しいなんて思うことも考えることもないです。

 

ですので、全部を感謝して進むのみなのですが、いささか、人間のどす黒い部分を見過ぎてしまっているような気もします。

(社内のひとだと、知ってる人は知っていることなんですけど。)

 

ですので、これくらいのことは、まぁ、そだよね、と許せてしまうのだとおもいます。

 

価値観が似ている会社のみんなのことを想えば、やはり、自分のことだけを考えて生きることもできないです。
 
大事な仲間とサバイバルして、それこそ人生は旅ですので、役割が終われば、きれいさっぱり後任に引き続いて、おしまい。
 
自分の人生観はそういうものが大半を占めて言います。
 
最後は空に溶けていくような感じですかね。
 
 
ブログのタイマー設定でかなり先の未来の公開予定で遺書を書いていますので、幹部スタッフは遺漏なくできれば頼みますね。
 
大事なのはみんなに優しいことではなく、自分が嫌われても会社の生存率を上げることが大事です。
その為は時に恨まれても、ほめたたえられても、そんなのは一時のことです。
 
人生を振り返ると、自分は様々なことをあきらめて生きてきました。
 
年齢が上がるほど可能性が上がるのは人生と、誰かしらがそんなことを言ってたような気もしますが、それもその通りです。
 
けど、僕は、まぁ、可能性も上がっていますけど、あきらめているものもあります。
これもまた事実なのです。
 
先日も、また、一つ。
 
それも、ま、ええかという種類のものでして執着などはないので、その程度のこととして僕は人生を進んでいくのでしょう。
 
新しいことも始まっています。
ですので、そろそろ、大事な仲間とフロンティアを開拓に行ってきます。
 
楽しみです。次の場所もきっと楽しいと思います。