会社の経営をしていると色々とありますが、一切、おてんとうさまに顔向けできないことはしてないんですけど、恨まれることもありまして、恨まれるたびに、心から感謝して進んでいます。
逆恨みを受けることは、自分の人生を強くしてくれますし、ひとつ優しくなれます。
本来はお礼をいわなきゃな人に対して、あべこべに恨むようなことも時にあるのだそうです。
とはいえ、やはりそんな人がいてもいいと私は思います。
世界を想うと、隣国と仲いい国なんてないと言いますので、そういうのに少しだけ似ていますね。
全て受けいれて欲しいとか、全て認めて欲しいというのは、エゴなので、僕は全部認めて欲しいなんて思うことも考えることもないです。
ですので、全部を感謝して進むのみなのですが、いささか、人間のどす黒い部分を見過ぎてしまっているような気もします。
(社内のひとだと、知ってる人は知っていることなんですけど。)
ですので、これくらいのことは、まぁ、そだよね、と許せてしまうのだとおもいます。
価値観が似ている会社のみんなのことを想えば、やはり、自分のことだけを考えて生きることもできないです。
大事な仲間とサバイバルして、それこそ人生は旅ですので、役割が終われば、きれいさっぱり後任に引き続いて、おしまい。
自分の人生観はそういうものが大半を占めて言います。
最後は空に溶けていくような感じですかね。
ブログのタイマー設定でかなり先の未来の公開予定で遺書を書いていますので、幹部スタッフは遺漏なくできれば頼みますね。
大事なのはみんなに優しいことではなく、自分が嫌われても会社の生存率を上げることが大事です。
その為は時に恨まれても、ほめたたえられても、そんなのは一時のことです。
人生を振り返ると、自分は様々なことをあきらめて生きてきました。
年齢が上がるほど可能性が上がるのは人生と、誰かしらがそんなことを言ってたような気もしますが、それもその通りです。
けど、僕は、まぁ、可能性も上がっていますけど、あきらめているものもあります。
これもまた事実なのです。
先日も、また、一つ。
それも、ま、ええかという種類のものでして執着などはないので、その程度のこととして僕は人生を進んでいくのでしょう。
新しいことも始まっています。
ですので、そろそろ、大事な仲間とフロンティアを開拓に行ってきます。
楽しみです。次の場所もきっと楽しいと思います。