私は母と結婚していた男の顔を知らない

いわゆる世間的にいう私の父親という存在。

でも私には2歳頃から育ててくれている父親がいる

そのお陰でうちの家族は本当に裕福に過ごせて、私もすごく贅沢をさせてもらった

その父親だが、実はというと私の母親と出会う前から結婚していて自分の家族と家庭がある人だ

今までそこに対して何も考えていなかった


でも最近考えることがあって、

私は父親の本当の愛情を知らないかもしれないということだ。

小さい頃から欲しいものと必要なものはほとんど買ってもらってきた。幼い頃はゲームを沢山というほど買ってもらったし、少し物心ついた頃にはブランド品。不自由なことはなかった。
お金だって同じ歳の人と比べてはるかに多くの金額をもらってきたと思う。

こんな贅沢に暮らしてきて不便はなかったから今まで1度も疑いもしなかった。そこに果たして愛情はあったのかということを

お父さんは人1倍責任感が強く、甲斐性のある男だと思う。

でもやってきてもらったことといえば、欲しいものを買ってもらったりお金をもらったりそんなところ。

仕事一筋の人だったから、どこかへ連れて行ってもらったり、そんな記憶があまりない

=これが愛情ではないけど、私が考えるのは1番辛かったときに寄り添ってくれた記憶がないということ

わからないけど、最近そんなことを時折考える

父に聞いてはないけど、きっと口ではなんとでもいえる

そうやって疑ってしまう自分もよくないんだろうけど

父親はそんなものなのかなぁ

まとまりないけどめんどくさくなったから終わります