何事も近づき過ぎてはいけないとこの年になって要約気付く、ではなく
以前私はこのことを悟ったはずであったのに忘れてしまっていた
細かいことを言えば浮かれていたために忘れてしまったので今痛い思いをしているということになる
全くこういうのを馬鹿と言うというんでしょう
自分を賢いだなんて一瞬たりとも思ったことはないけれど、蔑むようなことはしないよう務めてきたつもりだ。
それもやはり元々劣等感の強い私には無理があったのかもしれない
しかし今更気付いたところで、努力を辞めるような愚かさまでは持ち合わせがない
そこは唯一の救いと思っておこう
けれども、私は既に近づき過ぎているわけで気持ちとしては、こんなややこしく面倒な言い回しでもして自制しなくては溢れてしまいそうなほど追い詰められてしまっているのでこりゃ大変
行き先は解っているのにあえて私は知らない道を選び遠回りし後悔しているようなものだ。
人生に後悔は付き物だとは言うが、後悔は少ないに越したことはないだろう。
そう考えるからこそ私は今を深く後悔することになっている。
全く厄介者である
相手よりも自分自身が何よりも厄介者であることはよくわかっている。
誰かにとってよく在ろうとすることは自分にとって悪しきことになってしまう。些か身を粉にしている自分の卑小さにこと呆れるばかりの最近である。
我ながらちっぽけなことに悩まされていると自覚していながら、悩まずにはいられないのだから、ますます悩めるばかり…
困った、困った。
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