🌈今日の漢字:「玉蜀黍」〜ひげ一本に粒一つ〜
【読み方】とうもろこし
【例文】
夏祭りで玉蜀黍の焼ける香りが漂っていた

🔍分解してみる
玉(ぎょく)
→玉のように美しい粒
蜀(しょく)
→古代中国の地名
黍(きび)
→「もちきび」を意味する
蜀黍
→異国から来た穀物
📌豆知識
◎原産地はアメリカ
とうもろこしは
中南米で約9,000年前から
栽培されていた、その後
クリストファー・コロンブス
らの時代を経て世界中へ広まり
日本へも伝来した
◎世界三大穀物
・小麦
・米
・とうもろこし
が世界三大穀物
◎ひげ一本に粒一つ
とうもろこしの
ひげ(絹糸)一本につき
一粒の実が対応しているので
ひげが多いほど粒も多くなる
◎粒の並び方
とうもろこしの粒は
ほとんどの場合偶数列に並ぶ
8列、12列、16列などが一般的
これは粒の元になる
「小穂(しょうほ)」が成長する過程で
必ず2つに分裂するからだそう
🍀おことわり
このブログでは、学び直しを楽しみながら進めています。調べた内容の中には諸説あるものや、必ずしも正確でない可能性のある情報も含まれています。参考程度に気軽に読んでいただけると嬉しいです。