釣りに行っては一匹も釣れない息子のために
朝6時に起きて甥っ子二人、長男、娘の計4人を引き連れて防波堤まで釣りに行く。
すでに沢山の、釣り人が来ていて。
子連れなのはうちだけ
甥っ子は釣れても
魚から針がとれないから取って!
アミエビ手が汚れるから入れて!
「小学高学年のメンズがそんなのでどするさ!?」
と全てやってあげる心優しい私。
その点、
小5長男は
黙々と仕掛けをして、
釣れたら魚を針から外して
エサを再びつけて
俺様な態度に春休みはイライラしてたけど
改めて
本当に釣りが好きなんだなあって感じた。
⬇︎娘
「ありゃーまだ若いのに子を連れてすごいなあ」ってさ。
どーいう意味のすごい?!
手が血まみれ、鱗まみれ、アミエビまみれで
髪を乱しまくりだから?
釣り人からも10匹くらいもらい。
合わせて50以上はあるかな。
釣りは後片付けが大変

アミエビの、汚れを潮水で洗い流しとり、
竿から針や重りを外し
潮水で洗い
荷物を沢山運び、
帰宅後も水道水で洗い流し。
天日干し。
お父さん。
これを今まで文句言わずやってくれてたんだ、、
私はというと
「釣りは片付けてからが、本当の釣りだ!!」


と逃げるみんなの首っこ引っ捕まえて
強制的に、みんなで片付けてもらう。
お父さんみたいに心広くなれないなあ







