道中、センター試験に向かう高校時代の後輩たちが、制服姿でバス停に集合する姿を目にしました。懐かしいわぁ(*´Д`)=з
私ももうちょっと頑張ってりゃ、人生違ってた?な~んて思ったりもするけど、現状に特に不満も無いので、これも人生!と思いつつ、がんばれ~!と心の中で若者たちにエールを送りました。
この時期、受験生で図書館の座席は埋め尽くされております。
空いてる席に座ろうと、ふと視線を降ろすと、「スイミーさ~ん!」と手を振ってる可愛い子ちゃんたちが(ノ゚ο゚)ノ
皆さん、私が通う看護学校を受験予定の、准看護学生さんたち(私の後輩)でした。まだ20歳のぴちぴちギャルたち(←こういう所がおばさん)です。
入試科目は、英語、数学、国語、小論文、看護専門科目です。
准→正看護師のコースはこの近辺だと定員割れが多いのですが、県立なので、珍しくほどほどの倍率をキープしている学校です。
私は、昨年推薦で合格したので、学科は小論と看護専門科目だけでした。
だから、5科目受験の大変さを経験していないので、なんともアドバイスのしようが無かったのですが、数学の問題集を前に固まっている彼女たちに、ちょこっとだけ式の作り方などを教えてあげました。
学生時代は、中学生に英語と数学の家庭教師をしておりましたので、教えることは大好きです。
大人になってすっかり忘れていた数学も、准看受験でかなり取り戻しました。
2年前、元旦那から脱出するために、毎朝3時に起床し、受験勉強してたっけ…。
今も寝不足の生活は変わりないけど、家族の協力を得ているので、とても精神的に楽な日々です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんな元ダンですが、今日も娘に会いに、飛行機に乗ってやってきてました。
別居してから3年近く経ちますが、毎月欠かさず娘に会いに来ます。
その想いを、少しでも息子に分けてやってほしいものです(-。-;)
いつも応援ありがとうございます(^-^)
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で検索しておりましたら、たまたま後ろを通りかかった娘が、