河原事件 | スイミーのまいにち

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自閉症の息子との穏やかな日々…を目指してます

小さいうちは、どんなお子さんも突然道路に飛び出したり、迷子になってはいけないと、周囲の大人がしっかりと見守らなくてはいけません。

それでも、2~3歳のお子さんが公園で遊ぶ姿を目にすると、我が息子よりは自由度が高い遊びをしているなぁ~と感心して見てしまいます。

ママがおしゃべりに夢中になっても、ちゃんとママの見えるところで遊んでいるし、高いところから飛び降りたりしないんですね(´-ω-`;)

片時も目が離せない、うちの息子は何度か命の危険にさらされています。

ここ最近、ショートステイを利用するきっかけとなった事件。

私がPTAの仕事のため、終日近所を回らなくてはいけない日がありました。

あまりにも暑かったので、家に一人置いていけない息子は、クーラーの効いた車内で待たせていました。

日陰に置き、ドアはロック、でも万が一に備えて運転席の窓は全開にしていました。

しかし、それが失敗でした。(´д`lll)

母から携帯が鳴り、息子が河原で見つかったって!あなたは一体何をしてるの!とさーっ・・・

いっそいで車を置いていた場所に戻ると、中はもぬけの殻。ドアは閉まったまま。おそらく窓から脱走したようですえ!?

そして歩いて1キロも先にある、大きな川の、草だらけの土手を一人で降りていき、あとちょっとで流れの早い川渕という所で、近所のおじさんが発見し、引き上げてくれたのですゾゾゾ

血の気が引きました…((>д<))

私、どうすればよかったのでしょうか…。

ショートは気軽にすぐに使えるものではなく、1か月以上前から予約し、返事を待って、予約が取れればラッキー、そんな感じなんです。

急な用事に、ちょっと見て欲しい、障害児のいる家庭が不安なく暮らせるにはどうしたらいいのでしょうか…(x_x;)

さて、息子の命の恩人宅に、すぐに菓子折りもって謝りに行きましたが

波平「いや~、お宅の息子さん、運動神経が本当にいいね!なんとかしてオリンピックに出れるんじゃないかと期待してるんだよ」

と、にこやかに言われました(;^_^A

叱られると思っていたので、ホッとしましたが…
絶対に目が離せない、片時も!改めて思うのでした。

いつも応援ありがとうございます(^-^)
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