2か月で首が座り、4ヵ月で寝返り。5か月からはいはい、お座り。
6カ月検診では、体重・身長ともに平均値。その他異常なし。
つかまり立ちや伝い歩きは6カ月になってからすぐでした。
よく、はいはいをする期間が短いと脳の発達によくないと言いますが、
息子ははいはいのスタートが早く、1歳2、3カ月までしていたので
決して短いほうだとは思いません。
あやせば笑い表情豊か、母の後を追い、乳をよく飲み
離乳食も残さずたいらげ気付いたら1歳前にスプーンを使い自分で
食べていました。
二人目が手がかからないってホントだね~と主人ともよく話したものです。
6カ月ごろから盛んに「まーま」と発声、なん語もたくさん出てたし
大人の言葉の語尾を真似して「○×△%$#~でしょ?」とよく言ってました。
これはいよいよ喋るのね~~!と期待も膨らんだ時期でした。
この時点で、精神遅滞なんて誰も予想できませんでした。
お姉ちゃんの遊びに興味津々、ケンカもしばしば。
でもお姉ちゃんが叱られて泣くと、一緒に泣いてました。
今思えば、ただの「泣き声恐怖」の現れなのですが
当時は姉思いの弟だ、と勘違いしていました。
また、7か月検診のころ、体重は増えているのに身長の伸びが2か月でゼロ。
小児科医に「低身長のおそれ」と指摘を受けました。
心配しましたが、10か月ごろまた普通に伸びていることがわかり、先生も
「低身長」のことはまったく覚えていませんでした。
レストランなど、少し暗い所に入ると狂ったように泣いてたのもこの頃です…。
指差しは、やっぱり無かったです。呼べばたまに振り向いていました。
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