生い立ち1:妊娠中について~服薬など~ | スイミーのまいにち

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自閉症の息子との穏やかな日々…を目指してます

長男の生い立ちを書こうと思いました。

自閉症は原因不明の生まれつきの疾患、ということですが、いつか将来治せる時代が来るかもしれないですし、その時、息子の成長記録が誰かの役に立てば…と常々思っていたので。

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妊娠中に飲んだ薬について

初期(2、3週のころ)
・ガスター10 ×1錠
・六君子湯   ×1、2包
・マイスリー  ×2錠
・養命酒    ×30ミリくらい

普段から飲んでいたのではなく、妊娠初期に起こる症状である不眠と吐き気を、病気と勘違いし飲みました。

妊娠が分かった時、産科医に相談しましたが、この時期、薬の影響が出ているとしたらもう流れている、という言葉に安堵しました。

でも、あの時ガマンして薬を飲まなければ…と後悔しない日はありません。
もちろん、薬が原因か?という根拠はゼロです。

妊娠中期~後期
・タフマック(吐き気)
・プリンぺラン(吐き気)
・アローゼン(便秘薬)
・張り止め(名前は忘れました、34週ころに1週間)

これは全て、産婦人科で処方されたものです。

つわりについて
上の子の時より軽かったです。しかし食欲は落ちていたのでマイナス4キロからのスタートでした。

その他
妊娠中期のころ、娘が風邪をこじらせ10日入院しました。
1歳半だったので、同じベッドの上で24時間看護。疲れで退院直後は、一時的に尿がタンパク+と出ましたが、出産まではほぼ-。たまに±になるくらいでした。

血圧、体重(プラス11キロ)、など特別な異常も無く、エコーでも元気な姿がばっちり映っていました。胎動は激しく、お腹が変形するほど、元気いっぱい蹴っていました。

上の子が1歳代ということもあり、育児に追われ、あわただしい妊婦生活でした。
そのせいか、9か月で里帰りした際、もう下がってきているので安静に…と張り止めを処方されました。

たいしたトラブルもなく、いよいよ出産です。

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