今日の小児救命で藤原さん(大地先生)が「川崎病」って言ってて「おお!(σ・∀・)σ」と思った。
ハギも子どもの頃、川崎病にかかってまして。
4歳の時と7歳の時に入院してました。
中学ぐらいまで半年に一回は検査してた。
心臓がちょっと悪かったんで。
でも大人になってきて他に病気も発症しなかったし、検査も数年に一回でいいよってことになったけどね。
結構増えてるみたいですね。
川崎病。
あの頃は・・・全く苦しいっていう記憶無いんですよね(^▽^;)
痛いとか辛いとかいう記憶があってもおかしくないのに。
手足の皮膚がボロボロ剥けてったのとか、唇が真っ赤になって「口紅塗ってるの?」って知らないおばあちゃんに言われた記憶とかあるんだけど。
それが辛いっていう記憶だけが無い。
皮膚が剥けてったら普通は怖いと思うんだけどなぁ。
不思議なことに楽しい記憶しかないんですよ。
大好きな男の先生がいて、毎日病室に来てくれるのが嬉しかったなーとか。
仲良しの看護士さんと折り紙とかして遊んだなーとか。
小学校の先生がおみまいに本持ってきてくれたなーとか。(今でもちゃんと持ってます!)
嬉しい記憶しかない。
これってすごく周りが私のことを大切にしてくれたからかもなーと思います。
入院なんて子どもにとっては不安いっぱいですよ。
一人部屋で、親も毎日来てくれるけど泊まってまではくれなかったし。
それでも寂しい記憶はぜんぜん無いんです。
本当に楽しい記憶しか無い。
良い環境にいれたなーと思います。
あまり体が丈夫な方では無いので入院も何度か経験してますが(川崎病以外で小5の時と去年、入院しました)、いつも看護士さんや先生はすごく優しい。
親身になってくれる。
いろいろと問題の多い医療機関ですけど、私の中ではすごく有難い場所ですね。