声を聞くべき現場は複数あります

社内であれば営業部や開発部、

社外であれば問屋さんや販売店など

複数の現場のいろいろな声を集めて、

うまくバランスをとることが大切です。

 

現場のたくさんの声に注意深く耳を傾けつつも

それに惑わされず、

しっかりと自分なりに決断していきます。

 

たとえば、

「人気の他社製品と似たものを作ってほしい」

「もっとこういう風に改良してくれたら使いやすい」

などというように、多くの現場の声を聞きつつ、

「なるほど、○○なんだな!でも待てよ・・・」

と自分の考えで決断していくのです。

 

売れる製品には、高い機能や性能だけでなく、

一連の現場の声がバランスよく集約されています。

 

マーケッターになったつもりで、

集約されている現場の声を分析してみてください。

 

そうすれば、お客様がどういう風にしてほしいのか

どういうことに困っているのかがわかります。

 

できるだけ多くの現場の声を聞くことが

良い製品を生み出し、

売り上げを上げることに繋がります。

 

 

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