商売は、黒字と赤字のバランスです。
売れ筋の3製品に絞るのではなく、
赤字の100製品があるから
売れ筋がさらに売れることもあります。
そんなダイナミックな発想ができるのが、
本当に仕事ができる人です。
「赤字は絶対にダメ」とか
「赤字部門は閉鎖・撤退」と
経営者は決まり文句のように言いますが、
たとえ赤字でも喜んでくれるお客様がいれば
作ればいいのです。
個別製品が赤字でも、
全体で儲かっているなら問題はありません。
赤字の製品や赤字の事業を直視するのは、
担当者も上司もつらいです。
でも、赤字だけのリストを作り、
他の黒字の製品とセット販売などの可能性を
探ってみることも必要です。
買う側の心理に立ち、
売れ筋の製品と赤字の製品を
どう関連付けられるかを考えてみてほしい。
例え赤字でもお客様が喜んでくれれば、
いずれ売れ筋製品も買ってくれることになります。
ですので、売れ筋の製品だけではなく、
「例え赤字でもお客様が喜ぶものを作る」
という視点を持ってください。
著 R.むらかみ
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