商売は、黒字と赤字のバランスです。

 

売れ筋の3製品に絞るのではなく、

赤字の100製品があるから

売れ筋がさらに売れることもあります。

 

そんなダイナミックな発想ができるのが、

本当に仕事ができる人です。

 

「赤字は絶対にダメ」とか

「赤字部門は閉鎖・撤退」と

経営者は決まり文句のように言いますが、

たとえ赤字でも喜んでくれるお客様がいれば

作ればいいのです。

 

個別製品が赤字でも、

全体で儲かっているなら問題はありません。

 

赤字の製品や赤字の事業を直視するのは、

担当者も上司もつらいです。

 

でも、赤字だけのリストを作り、

他の黒字の製品とセット販売などの可能性を

探ってみることも必要です。

 

買う側の心理に立ち、

売れ筋の製品と赤字の製品を

どう関連付けられるかを考えてみてほしい。

 

例え赤字でもお客様が喜んでくれれば、

いずれ売れ筋製品も買ってくれることになります。

 

ですので、売れ筋の製品だけではなく、

「例え赤字でもお客様が喜ぶものを作る」

という視点を持ってください。

著 R.むらかみ

 

 <見てみる!>

芸能人の本物の 号泣33選!

https://www.youtube.com/watch?v=Mtj6hzhJWIE

江戸文化 江戸時代の識字率

https://www.youtube.com/watch?v=kXdm1csgFTg

YouTube楽しみませんか↓

http://doragoram.com/lp/15337/953690