ご注意下さい
赤ちゃんの性別について赤裸々に語っていますので、
苦手な方は読むのをお控えください。
今回は特に産み分け妊活にも挑戦していた分
女の子への期待が強く結果を聞いた時のショックは大きなもので
普段は感情の起伏が穏やかで、あまり喜怒哀楽を表に出さない夫ですが
この時ばかりは明らかに落ち込んでいる様子でした。
まだ4人目も生まれていませんが
次の未来について話し合いました。
夫に伝えたのは、着床前診断という方法があること。夫はこの診断の名前自体を知らなかったようです。莫大なお金がかかるけれど、希望の性別を授かることが不可能ではないという選択肢があることを説明しました。
「そのために今から貯金しようね」と、
夫婦で前向きな目標を持つことができました
希望の性別ではなかったショックは大きいですが、
将来私たちが願う形で家族を完成させるための方法があることを
知れたのは本当に大きな救い
夫の中にこの選択肢に対して否定的な
気持ちがなかったことも心から良かったと感じています!
「なんでこんなにも同性が続くんだろう」
「女の子だったら、ここまで落ち込んでいなかったのに」
そんな考えに囚われて心が病み、辛い日々が続いているのも事実で
でも4人目の名前を考えたり、どんなお顔かな〜とか誰に似ているだろうね
と話したりする前向きになれる瞬間も確かにあります。
ここ最近のモヤッとした話
実母とは、普段は良い距離感で
普通に仲の良い親子関係を築けていると思っています。
私の母は姉妹を育てました。だからでしょうか孫たちを見ながら時折
男の子は〇〇だよね〜
女の子は〇〇だった
といった発言をします。母にとってはただの昔話や一般論
なのかもしれませんが今の私にはその一言が
鋭いナイフのように突き刺さります。
母は心のどこかで女の子の孫を期待していたのだと思います
長男の次は...と次男の性別が判明する前にはピンクの靴下を。さらに三男の妊娠がわかった時にはピンクの毛布を買ってくれていました。
その優しさに満ちた言葉にはしない期待に
私は応えてあげることができなかった。
誰かのために子を産むわけではないけど
母に女の子を抱かせてあげたい気持ちがずっとあります。
そして、もう一つ拭えないわだかまりが実父との間にあります。
三男の妊娠が判明した超初期、父から性別について言われた
とてもショックな言葉を私は今でも鮮明に覚えています。
悪気はなくそう言った事も本人は忘れてました。
でもあの時に受けた心の傷は深く
今回の妊娠報告はかなり遅めにしました。
息子達の事は溺愛してくれてるんですけどね………
嬉しかったことも
お義母さんは男の子兄弟を育てたきた先輩
3年ほど前まだ私が長男と次男を育ててた頃
何気ない会話してた時…お義母さんは1人目から女の子が
欲しくて正直2人目が男の子とわかってショックをうけた
という話を聞いたことがあって。今回のモヤモヤを
聞いてくださり私の好物などをたくさん買ってきてくれ、
「私も気持ちの切り替えには時間かかったの!聞いてあげることしかできないけどいつでも聞くからね」と言ってくれて嬉しかったな……
職場の先輩主婦さんからは
「男の子でもいいじゃない!絶対可愛いよ」と明るく
話してくれてスッーーと気持ちが軽くなったり
まだまだ気持ちの切り替えができてませんが
なんと毎日育児に家事、仕事やり過ごしてます。
寒い季節がまだ続きますが皆様
ご自愛くださいませ
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