最近、ふとした瞬間に


あぁ、やっぱり女の子が欲しかったな


と思うことがか多くなりました真顔



これといって明確なきっかけがあったわけではなく………


でも最近その気持ちが心のどこかにずっと居座っていて


少しだけ私を苦しめる。


​なんで私はこんなに女の子に執着しているんだろう?


​改めて自分の心とじっくり向き合ってみました。


​理由はきっとすごくシンプル。


男の子と女の子両方の育児を経験してみたかった


私の人生にこの我が家に娘という存在がいたら

どんなに素敵だっただろう


​ただそれだけなんです。


ずっと、ずっと心のどこかで思い続けている願い。


​だからこそ1人目で女の子を授かった知人の姿を目の当たりにすると

どうしても羨ましい気持ちが込み上げてきてしまいます。


そんな風に他人を羨んでしまう自分が

本当に嫌いで自己嫌悪に陥ることも。



この物価高の世の中昇天


経済的な現実を考えるともう1人授かるなんて


そう簡単には前向きになれません。


我が家は4人。5人目はもうないかなと頭では考えつつも


心のどこかで確実に女の子だと分かっているなら産みたいと思ってしまう。


​本当に矛盾していて複雑な気持ちです。


​「愛しい4人の息子たちがいてくれるんだから十分幸せじゃない!


​そうやってきっぱりと割り切れたらどんなに楽でしょう。




​どれだけ我が子が可愛くても


どうしようもなく心が苦しくなる日はまだまだあります。


​これが最近の私の偽りのない素直な気持ち。


​答えはすぐに出ないけれど、こうして文字にすることで


少しだけ胸のつかえが軽くなるような気がします。




​今日も元気いっぱいの息子たちの声を聞きながら


この揺れる心とも、ゆっくり付き合っていこうと思います。