小学校低学年の頃ライオンズファンだったこともありプロ野球・捕手では伊東さんが好きでした。

 

 

しかし小4の時に父の仕事の都合でアメリカの「どこここ?」みたいな所に半年ほど住む事に。当然の如くカルビー野球チップスなんてあるはずもなく言葉も通じず田舎の普通の学校に通わされ途方に暮れました(苦笑)

 

でも当時は田舎の子供が小学校にベースボールカードを持ってくるのが(そこでは)当たり前でして、MLBに感化されるのにたいした時間はかからなかったです。ちなみにその後90ウン年くらいにNYで少年期を過ごしたひとと話したところ、彼の頃の流行はポケモンカードでスポーツトレカは淘汰されていたとのこと。世代の違いに驚かされましたw

 

そんな私が89年に惚れ込んだのはテリー・スタインバック捕手。後に知りましたが、元は三塁手という当時の和製捕手には見られない前身を持つ選手でチーム事情次第で内野や外野もこなす器用さを持ち、本職の捕手を上回る打力やビッグゲームでの意外性など魅力満点でした。ただチームメートに強烈または奇天烈なキャラが多かったせいか縁の下の力持ち的イメージは付いて回ったかもですね(爆)

 

今日日少し値上がりしてしまいましたが、僕は現役末期や値上がり前バーゲン価格でハンドサインを気軽に手に入れられる頃にある程度確保していたので彼のハンドサインは結構持っています。オークランド・グリーンと春先の陽光がいい塩梅。

 

 

いくつあってもまだ欲しいって感じなのが悩ましいw 最後の一枚は硬質プラケース越しにスキャンしたせいで不鮮明なのが残念。底値の時に確保したので今では信じられないくらいの予算で買えました。この3人がイベントなどで一堂に会する事はもうあまりなさそうです。88ASの時でしょうか。前半戦.217と苦戦しながらASに選出され非難されたりグッデンからHRしたり不思議なシリーズでしたね~