現在 某有名少年漫画雑誌に 連載されている 北条時行殿を主人公にした作品が クライマックスを迎えております

孤独に成った事で 責任感を感じて行く尊氏に対して
時行は 近しい者が 増えて行く事で 責任を感じて行く 対比が私には 印象に残りましたね

善し悪しと 人をばいうが たれもみな
我が心をば 知らぬなるらむ
尊氏の孤独を集約した句と 描かれていましたね
詩歌の造詣はありませんが 難しい語句も無く 現代人にも 解りやすい表現では無いでしょうかね?
私の中では印象に残る 詩ですね~
どうせ 私の考えなど 人には 解りは
しない と言う 諦観なのか
何故 私の想いが 周囲に 理解してもらえないのか と言う 嘆きなのか?
事績をと場面を辿り 想像して見るのも 面白いですね~
この時代に 再び 触れる事が出来た方
新たに出会えた方 幾多も居られるでしょう
作者の方には 感謝 感服しか 言葉がありませんね
結末は 如何なるか 物語を 見届けましょう!
では 今回は これにて
最後まで 有難う御座いした!