8月25日 無事 葬儀を終える事ができました しばらくは 自宅にて
声をかけたり お話しをしてあげたりして すごして行こうと考えています




さて 今回は 現地観戦は 叶いませんでしたが 第71回全国高等学校軟式野球選手権大会
東海代表  (岐阜県)の 中京高等学校
が 見事 五連覇の偉業を成し遂げられました!



孤高の大横綱の 前人未到の 記録更新と言う 感じですかね〜 

中京高校の 軟式野球に特化した
戦術 例えば 軟式ボールの特性を考えた 打撃 走塁 ゲームプラン
そして 守備の精度は 厳しい練習の賜物と想像できます (試合前の シートノックは 一見の価値が有りますよ!)

そして プレッシャーの中での プレーの遂行 判断力 鍛えられた精神力

ライバル校のレベルも 決して 侮れないですが 中京さんの凄みが かえって
印象に残りましたね
おめでとう御座います!





準優勝の 南関東代表(茨城県)の
茗溪学園高等学校も おめでとう御座います 2017年の準優勝に続き 二回目の準優勝 相手は 前回に引き続き 
中京さんとなりましたが これからのご活躍を期待して居ります

もう一つ 触れておきたいのは
近畿代表(奈良県)の 天理高等学校ですね



8月の 高等学校の野球の全国大会
男子は3大会行なわれております

全国高等学校野球選手権大会
(夏の甲子園大会)

全国高等学校軟式野球選手権大会
(高校軟式大会)

 全国定時制 通信制 高等学校野球大会 (メイン球場は 明治神宮野球場
で 関東開催 ボールは軟式球を使用)

なのですが その3大会全てに 代表として出場している唯一の学校なんですね

しかも 成績も 

甲子園   ベスト4 
高校軟式  ベスト4
そして 定時制 通信制では
なんと 優勝を達成
これも ひとつの 快挙と言えるのではないでしょうか

定時制 通信制大会は
昔ですが 大物コメディタレントの方が
(野球好きの人物で 後々にクラブチームも立ち上げられましたね)
テレビ番組で取り上げられましたので
覚えておられる方も いらっしゃるのではないでしょうか

この学校ならではの 伝統の指導法があるのか 野球指導の人材が豊富なのでしょうかね 興味深いところですね~




大会も無事 終了しましたが
この後 国スポ(これまでの国体)
で 硬式 軟式とも再び 相まみえます 出場校は 発表されましたね
今年は 青森県で開催されます

どちらも楽しみですが 高校軟式は
全国大会が 硬式に比べ 年一回となっているためなのか
国スポの大会も ガチ勝負度はかなり高めだと聞いているので
コチラも 秋からの新チームの動向も含めて 注目して見たいですね~

それでは 今回のお話しは これにて
最後まで ありがとう御座いました