大河ドラマですが ブログやXでも 投稿が昨年や 一昨年より 増えてるのでは無いでしょうかね 取り上げる時代の善し悪しは無いのですが 話題が多いと 盛り上がりと言うか 熱気の様な物を感じますね プロ野球に例えれば 開幕して
なんとなく 今年 このチーム 頑張れるのは? と言う期待感にも似た感じがしますね
さて 物語の内容の中で 今川義元が登場していました 再評価が進んで むしろ名将の印象 研究は進み 戦の様子も定説とは異なる説も有り 今後の発見も
まだ 有りそうですね
さて この義元の桶狭間の兵力について
昔は 四万とか聞いていましたが
ドラマでは二万五千 実数はどのくらいだったのでしょうかね?
太平記の 100万! とかではないですが 軍役とか 人口 生産力などで 推測が進めば 面白いと思います

領地を示す旧国名が 物語でも 出て来ますね 名称はそれぞれですが 規準と言うか 並びが有る国名が有りますね
前 と 後(中も含む) と 上 と 下
です
前と後は 一つの地域を二つに分けた物と解釈して居ります 中が付く所は それを 三つに分けた物
三つに分けられた地域はそれだけ大きな地域だったのではと考えております
(単に面積だけでは無く 人口や生産力を含めてですが)
例えるなら 食事をする時に ボリュームの有る食材を 二等分に切り分けるところで それでも サイズが大きいので 三つに切り分けたってところでしょうかね
前と後(中を含む)の表記の有る国名は 四国には無く 近畿より東(北陸は除く)にも 存在しないんですね
替わって関東に至り 区分けが
上 下 と言う文字が付く国名が 存在してます(上総 下総 上野 下野)
前 後 と 上 下 は 都への遠近を表す意味としては 同じ意味ですね
では 何故 違う文字なのか?
自分なりに考えてみました
上 下 は 都の遠近だけでは無く 具体的な方角も示しているんですよね
そう 北と南ですね~
ここにきて 方角が明確に示されたと言う事は その先の位置に対しての意識的な表現では無いでしょうかね
そして 上と下 心理的なマウントと言う意味も含んでいるのでしょうかね
北には東北の大地が広がります
当時の東北地方に対しての政策
または 彼の地の蝦夷(エゾまたはエミシ)の方々に対する 中央政権である朝廷のスタンスが 垣間見えるのでは無いでしょうかね?
雑記となり 時代を跨ぎましたね
今回はこれにて
有難う御座いました!