小康状態になりました | R子の好きに囲まれて

R子の好きに囲まれて

2024年高校受験が終了しました。
付属校に通う息子の事はたまに
R子の日常を綴ります

ヒヤヒヤしながら過ごし

週末がやってきました

先週の金曜日に肺炎になったと

連絡が入り

担当医からお話があると

呼ばれたのが月曜日

明日でもおかしくないと言われ

一週間は持ちませんと宣言され

それが

水曜日辺りから抗生物質が効き

昨日は小康状態になりました連絡が入りました

人の命は分らないものです


本人も頑張っているのですが

家族も落ち着かない日々です


私は母の死に目に会えなかった

今だにしこりになっています


息子に

死に目に駆けつけてもらえる子育てをしようと

それが答え合わせだと思っています

その時は息子に手を握っていて欲しい

それだけが望みです

数日前にママに何かがあったら延命治療はしない

あなたも仕事をしていて

家庭を持っているかも知れない

周りにも迷惑をかけるから

何かあったら延命治療は断ってねと伝えました


家族で何気ない時に

その時の迎え方を話しておくのは必要な事

お金の事もそうです

息子が相続できる物

不動産系

金融系

保険の書類などなど

息子が大学生になったら

ある場所など全て話しておくつもりです

いつまでも健康で自分達だけで何かをできる訳ではないのですから

お寺関係の年間費も伝えておかないとです


我が家は白山に菩提寺があります

小石川(後楽園のすぐ横)にご先祖様がずっと住まわれていました

江戸時代からのご先祖様が眠っています

私が嫁いで妊娠を報告し

女の子が良いと話したら叱られました

男の子を産まないでどうするの?

ご先祖様に申し訳がたたないわよ


今ならマタハラでそんな事は絶対に言えない

お姑さんの感覚では長男に嫁いだなら

男子を産まなければ家が滅びるのです

住職の奥様にも

男子が生まれてご先祖様が喜んでいるわ

〇〇家は江戸まで家系図が遡れる

途絶えさせる訳にはいかないものね

ご子息がご結婚の際はお時間を頂ければ

家系図をお出ししますから

やんごとなき方との

ご縁でなければ家系図なんて出さないわよ

私の責任は果たしたので

近い未来お世話になる際も

小さくなる必要無しなのが救いです

文京区でこの感覚です

令和でもまだこの感覚はあります

ただあからさまに言葉にしなくなっただけ


私は息子の嫁に男の子を望むのかしら?

個人的には女の子の孫が欲しい

男の子はとても可愛いので男の子の孫も欲しい

何人でも欲しいわ

家の為に男子を望むのか?それはないな〜

万が一の時の墓じまいは

お願いするしかないですが

この事も聞いてあります

そんな事ありえないとお寺の奥様に叱られました

〇〇に入信したら更地にして返して貰いますと

言葉強めに叱られました


  • 創建: 元和8年(1622年)、源頼朝の家臣の末裔である武家・秋元小兵衛の屋敷内に建立された一宇の堂が起源とされています。
  • 歴史の変遷: 1675年(延宝3年)に輪王寺宮から山称寺号を賜り、東京大空襲で一部を除いて焼失しましたが、1960年(昭和35年)に現本堂が再建されました。
  • 歴史のあるお寺
  • やはりお寺さんは檀家よりも強いのです
  • 私の周りもだんだんと親の介護や相続の話題が増えています