ヒヤヒヤしながら過ごし
週末がやってきました
先週の金曜日に肺炎になったと
連絡が入り
担当医からお話があると
呼ばれたのが月曜日
明日でもおかしくないと言われ
一週間は持ちませんと宣言され
それが
水曜日辺りから抗生物質が効き
昨日は小康状態になりました連絡が入りました
人の命は分らないものです
本人も頑張っているのですが
家族も落ち着かない日々です
私は母の死に目に会えなかった
今だにしこりになっています
息子に
死に目に駆けつけてもらえる子育てをしようと
それが答え合わせだと思っています
その時は息子に手を握っていて欲しい
それだけが望みです
数日前にママに何かがあったら延命治療はしない
あなたも仕事をしていて
家庭を持っているかも知れない
周りにも迷惑をかけるから
何かあったら延命治療は断ってねと伝えました
家族で何気ない時に
その時の迎え方を話しておくのは必要な事
お金の事もそうです
息子が相続できる物
不動産系
金融系
保険の書類などなど
息子が大学生になったら
ある場所など全て話しておくつもりです
いつまでも健康で自分達だけで何かをできる訳ではないのですから
お寺関係の年間費も伝えておかないとです
我が家は白山に菩提寺があります
小石川(後楽園のすぐ横)にご先祖様がずっと住まわれていました
江戸時代からのご先祖様が眠っています
私が嫁いで妊娠を報告し
女の子が良いと話したら叱られました
男の子を産まないでどうするの?
ご先祖様に申し訳がたたないわよ
今ならマタハラでそんな事は絶対に言えない
お姑さんの感覚では長男に嫁いだなら
男子を産まなければ家が滅びるのです
住職の奥様にも
男子が生まれてご先祖様が喜んでいるわ
〇〇家は江戸まで家系図が遡れる
途絶えさせる訳にはいかないものね
ご子息がご結婚の際はお時間を頂ければ
家系図をお出ししますから
やんごとなき方との
ご縁でなければ家系図なんて出さないわよ
私の責任は果たしたので
近い未来お世話になる際も
小さくなる必要無しなのが救いです
文京区でこの感覚です
令和でもまだこの感覚はあります
ただあからさまに言葉にしなくなっただけ
私は息子の嫁に男の子を望むのかしら?
個人的には女の子の孫が欲しい
男の子はとても可愛いので男の子の孫も欲しい
何人でも欲しいわ
家の為に男子を望むのか?それはないな〜
万が一の時の墓じまいは
お願いするしかないですが
この事も聞いてあります
そんな事ありえないとお寺の奥様に叱られました
〇〇に入信したら更地にして返して貰いますと
言葉強めに叱られました
私の周りもだんだんと親の介護や相続の話題が増えています