今日から特訓生そして夏期講習スタート | R子の好きに囲まれて

R子の好きに囲まれて

2024年高校受験が終了しました。
付属校に通う息子の事はたまに
R子の日常を綴ります

 

 

もう底辺ギリギリボーイ

今日から戦地へに足を踏み入れる覚悟

がいる(母の想像では)

 

4月から日曜日の早慶必勝クラスには行っていました

英語の先生にTの土曜日の英語の補習に参加するようにと

お誘いいただき参加していました

 

今日からT生です

 

そう個別面談の時

当然、担当講師は早慶を目指すを聞いてきます

 

がちょっと待ってください

 

本人が本気で目指しているのか

私にはそう映らない

まだまだ甘い

なのでR1のトップでMarchで良いじゃないのかと

 

まぐれで受かる早慶ではない

 

 

息子はR1で楽をしてきたと思います

言い訳をすれば運動部に電車通塾

自主学習をする時間を取るのは本当に厳しかった

*スマホゲームをする余裕はありましたが・・・

塾の課題はきちんとこなしていたようですが

それ以上でもそれ以下でもありません

 

だからR1で甘んじているのだと

母はずっと思ってきました

 

自頭の良さ

勉強に対する努力

時間を割く

自己規制

 

全ての条件をクリアーしてのT生

早慶合格

私はそう考えています

*本当に個人的な意見

 

いまいちな息子に足りない事

勉強に対する欲です

どこかで楽したい気持ち

今日はこれで良いやの気持ち

 

面談の時の話に戻りますね

 

このままでは折角のチャンスも棒に振る

Tに合格して気が抜けている場合じゃない

ここで本当に息子に変わって欲しかったのです

気が抜けた息子

私の堪忍袋は切れました

 

2年生の時の英語の担当が大好きだった息子

始めての面談で彼の英語に対するやり方がなっていない

僕は褒めていないとぼろくそに言われました

息子とフィットしたのかその先生の言うことを聞き

12月にはお母さん彼を僕は褒めました

これで僕はTに彼は行けると確信しています

頑張っていますと言っていただけました

 

どうやら3月でW大学を卒業し早稲アカをお辞めになってようです

リスペクトしていた講師がいなくなり

勉強に対するモチベーションは下がる一方で

その事もお話させていただきました

 

まだ子供なんですよね

好きな講師の言う事は素直に聞き

そんな事で成績も上がっていく

その先生と同じ大学に行きたい

後一年講師を続けて下されば息子はモチベーションを保ていたと

思います

先生に認めて欲しい一心で

 

我が家の受験校は保留でお願いしてきました

確かにクラス的は早慶を目指せるのかもしれませんが

 

唯一救いだったのは

数学は特訓性と実力の差はさほどないですと

ただR1だったので解いていない問題がかなりありますから

演習問題をするようにとアドバイスをいただきました

 

夏で息子の意識が受験に向かって

何も考える余裕がないほど

早稲アカ特訓性地獄を味わってほしいです