今日も週一のテニススクールに行ってきました。
テニス歴は、子供の頃父親がテニス好きだったので、
近くのテニスコートに連れて行かれてお遊び程度に少し、
中学の部活で軟式テニス、くらいでした。

それから約、、25年後、2年前の夏に友人に誘われてテニスサークルに参加したんですが、
最初は、当然と言えば当然、さっぱりへぼへぼでした。
でも、数十年間、運動も、もちろんテニスなんて一切してこなかったのに、
意外とすばやく動けたんですよ。
そんで、サークルの初日、浮かれてはしゃいでいたら、

ペアを組んでたあるおじさんに、

「あれは取ってほしかった。」って言われたんですよねー
初心者の私に、何十年もテニスを趣味にしている年上のおじさんが言う言葉かー!
ものすごく悔しくて!
でも言ってることは確かに間違ってはなくて当たっててさらに悔しいー
でもでもテニスやってる時間は楽しいから続けたいー!


で、
さっそく次の週から、特訓のためにテニススクールに通い始めました。
とりあえず、バックハンドがまともに打てるようになったらやめようと思って。
そしたら、テニスコーチ、うまい。
なにがって、全国大会で戦ったことがあるようなコーチなので、
テニスのうまさはもちろんだけど、ホめるのが、うまい。

「OKー!」「ナイース!」「うまーい!」
 ですよ!


そら、うまくなりますわな。やる気も出ますわな。たーのしー!
はまりました。

テニスコーチって、生徒さんの技術向上のためにいると思うのだけれど、
ラケットをこのように持って、こう振ってください。
の後、さっき言ったことができているかどうか、すごく見られている。
よく見れていなければ、アドバイスが空振りする。
それってたぶん受け取る人に響かないんじゃないかと。

これって、普段の生活での周りの人とのやりとりと一緒だなー
究極、セッ☆スと一緒かしら。と、今日ふとレッスンの後思いました。