司法試験の成績通知が届きました。
憲法 F
行政法 A
民法 A
商法 C
民事訴訟法 B
刑法 F
刑事訴訟法 D
労働法 F(自己換算)
2100位。
俺の点840、合格に必要な点880
うーむ。合格は近からず遠からず。点数的には遠くないように思えるが、順位的には俺の上に合格までに500人いる。まあこの辺りは1点の間に、たくさんの人がひしめいているのだ。
科目別に見ると、民事系は十分合格点。
民法は苦手意識があったうえに知らない内容が出題されたので、知ってることだけを丁寧に書いた。予備校が公表している模範答案とは大きくかけ離れていて不安があったけど、なぜかA評価。うーむ。たしかに、試験を終えた後の俺自身の感触は悪くなかったので、民法は自分を信じてよいのか。
会社法はまあそんなもんかな、もうちょっと取れたような気もしていた。
民訴はこんなもんだろう。
憲法は、たぶん積極的なミスがあったので印象悪かったんじゃないかなぁ。
行政法は、民法と同じく、予備校の模範答案とは違った、けどA評価。うーむ。
一番残念なのが刑事系。刑法も刑訴もどちらも相対的に他の科目より得意なはず、そして感触も良かった。しかし、一番悪かった。
特に刑法のFは痛い。刑法がまともな点なら、受かってたな。なんとも残念。まあたらればを言ったらキリがないのだが。
予備試験の時は刑法がA、模試とかも刑法はだいたいA。何がいけなかったのか、一番解析しなくては。
刑訴も、Aはないにしろ、Bは欲しかったなぁ。
労働法は論外。労働法の点は労働法選択者の下位1割に入っている。(足切り点以下の人は除く。)明らかに勉強が足りない、基礎知識が足りない。やれば確実に点は上がるだろう科目だ。
ま、何にせよ、勉強しなきゃね。
自分でも信じられないくらい、だーいぶ勉強するようになった。
それでも、まだ、俺は勉強をなめている節がある。
慢心を捨てよ!傲りを捨てよ!
ふんふん!!\(*`∧´)/