司法修習が来月に迫っているヽ(;´Д`)ノ
司法研修所から事前課題を出されているのだけど、それがなんともめんどくさい!!
かいつまんで言うと、裁判する際に、弁護士や、検察や、裁判官は、民事であれ刑事であれ、いろんな書類を作成提出するのだけど、事件の記録を読んでそれを作らなきゃいけない。
まだ素人なのに、そんな簡単に作れるかーーーΣヽ(`д´;)ノ
あぁ、グッバイ、わたしの穏やかな日々。
司法修習が来月に迫っているヽ(;´Д`)ノ
司法研修所から事前課題を出されているのだけど、それがなんともめんどくさい!!
かいつまんで言うと、裁判する際に、弁護士や、検察や、裁判官は、民事であれ刑事であれ、いろんな書類を作成提出するのだけど、事件の記録を読んでそれを作らなきゃいけない。
まだ素人なのに、そんな簡単に作れるかーーーΣヽ(`д´;)ノ
あぁ、グッバイ、わたしの穏やかな日々。
今日は、岐阜市まで行って、岐阜地方裁判所で傍聴してきました(。・ω・)
まず刑事裁判、第一審。すごい厳かな雰囲気。
たまたま、世間を賑わせた事件の裁判がやってて、傍聴する人が大勢いた。
検察も弁護士も、思っていたよりもゆっくり話していた。内容も法律用語ではなく、一般的な言葉。裁判員裁判だからなのかな。それでも、物音ひとつ立てにくい、厳格な空間だった。
次に、民事。
控訴審のしかも第1回口頭弁論だったから、話しに聞いていた通り、味気ない。
でも、その味気なさや、実際の手続きの進め方が見れて良かった。
刑事訴訟とはうって変わって、テレビなどで見る法廷とは程遠い、ラウンドテーブルを当事者が囲んで、なんか会社の会議みたいだった。思っていたのとは違って、裁判長もとても親切に穏やかに訴訟進行していた。当事者の一方の代理人弁護士がまだ経験が浅いようで、なんだかあたふたしていたけど、みな優しく見守っていた。
いやぁ、傍聴に来てよかった(o^-')b
初めて来たけど、やっぱ生で実物を見るとイメージが湧くね!
あと、民事の控訴審を見に来る人間はかなり珍しいだろう。帰り際に、裁判長に「学生さん?」と声を掛けられ、少し会話をする機会を得た。
自分が修習生であることを伝えたら、「おお、よろしくね」と言ってくださった。
現実感と共に、なんだか、とってもやる気が出た!