岐阜での修習は9月いっぱいで終わって、10月からは、また埼玉の和光の研修所に戻ります。
1月からの9ヶ月間、新鮮かつ中身の濃い毎日だった(^o^)
多種多様な生の事件に触れて、法曹の何たるかを少しは理解できたと思う。
修習で新たな仲間も増えて、いろいろ遊びにも行った。そのうち、振り返り記事でも書こうかな。
ブログでは触れてなかったけど、就職活動も早い時期に無事に終わって、自分の望むような就職ができたよ!
あとは二回試験という、研修の最後に待ち構えている試験を乗り切るだけさ(`・∀・)b
まあね、働いてみないと分かんないけどね。
弁護士業務のペースがつかめたら、音楽も再開したいね♪
2-3。
負けてしまった。
ただただ悔しい。
なんかいろんなツイート等を見てると、
「感動した!ありがとう!」
「よく頑張った!」
的なコメントが多い。
その中に、ちらほら、
「感動したでは済まされない、ただ悔しい」
みたいなコメントがある。
俺個人は、前者ではない。後者に共感する。
だって、負けたんだよ。負けたら終わりだよ。
悔しいっしょ。
試合終わってすぐに消化なんてできない。
そんな軽いものじゃない。
感動したという一言では、言い尽くせない、心の激しい動き。
どうしようもなく、思わず家を飛び出して、走り出してしまうほどの。
(※「感動した」って人を否定する趣旨では全くないです)
もちろん、人によってW杯に対する熱の度合いは違う。
ただ、サッカー少年にとっては、ただのお祭りじゃないんだったってことを、
思い出したのです。
なんでかな。ポーランド戦。
疲労とかあるだろうし、今までとメンバーを入れ替えること自体は、別にいいと思う。
ただ、今日の布陣は、ちょっと、ないんじゃないか。
柴崎、孤立しちゃってるじゃん。
今日は柴崎と前線の距離が離れすぎ。前線の選手のタイプが似通ってしまったってのもあるけど、連携やお互いの意思疎通が不十分。どこで、どのタイミングでもらいたいのか。
柴崎の他に、誰かボールを落ち着かせるやつ入れとかないと。柴崎の負担が大きすぎて後半はバテてた。
あと、前線のプレスも、プレスにいくのも減ったし、取りどころも曖昧。
高徳もやりづらそうだった。いい選手だけど、使いどころ違うんじゃないかな。
西野さん、どうしちゃったんだよ。
何はともあれ、決勝トーナメントに、期待したい。