うーん | lose one's way

うーん

 
さっきね、
おばあちゃん家に行ってきたんです。
 
 
おじいちゃんに
 
『詩央は頑張り屋さんだからね
でももう少し自分の体調を考えなさい』
 
 
 

って言われました。
 
 
本当は全っっっ然違うのに...
 
 
それがものすご長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1く申し訳なくて...
 
 
 
でも今はそう思っててもらうほうが都合がいいんです。
 
 
 
 
最低でしょ?
 
 
ねっ。
 
 
 
また気持ちが揺らいじゃった...
 
 
どんなに大変でも
何回も辞めたくなっても
栄養士を目指すべきなのかな…
 
 
 
こういう時、
きっと詩央の何百倍も苦労してるであろう礼央さんのことを考える。
 
 
礼央さんだったらどうするかな?
 
 
 
 
結局いつも答えを出さずに
辞めちゃうから何も進まないんだよね。
 
 
わかってるんだけどなぁ…
 
 
 
おばあちゃんとおじいちゃんは
会うといつも
『元気なの?』
『無理しちゃダメだよ』
 
って詩央のことを心配してくれてさ、
 
 
でもだからって
「おじいちゃんたちのために…」
って考えるのは違うと思って…
 
 
自分のためになるかどうか...
 
おじいちゃんたちもそれを1番望んくれてると思うのね。
 
 
でも結局…
 
 
あぁ長音記号1
どうしよう......