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ボクは博多にいる

わけあって8月中旬から博多に滞在中。

しかしいまだご当地グルメを食すにいたらず・・・何やってんだか!!







札幌〜函館

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土曜はススキノ周辺に泊まり、喫茶にいくはずが何をどう間違えたかソープランド街に迷い込んでしまった。

無数のカラス
目の焦点のあってないオッサン
客引きの黒服
100均の袋いっぱいにレトルト食品、
その逆側の手でシャネルのバッグを持ち闊歩する風俗の女性。


なんだかものすごい寂寥感、
人の業の渦巻く街で膨大な負のエネルギーを感じ、私は疲れた。


そしてすぐに旅を辞めたいと思った。



しかし日曜の朝、目覚めたら気分が変わった。
そう、このまま旅を終わらせるなんてやだ!!

とりあえず南下、そして函館へ。
札幌は雲っていたがこちらは天気も良好。

宿もグレードアップしてもらえて一人でツイン仕様(ラッキー!)。


市電にのり、赤レンガ倉庫群へ。
波止場から函館港を眺めていた。
港のある街ってのはいいね。

かわいい猫の銅像の横で
函館の超有名ファーストフード、ラッキーピエロのチャイニーズバーガーを食べた。

時間の流れもとてもスロウ。

そして昨夜、
私はロープウェイに乗った!!

ここまで来たからには函館山からの夜景をみなければ!
と思い、
ドッキドキでロープウェイに挑戦。


結果、、


物凄く美しい夜景と出逢えた。


やっぱり百聞は一見にしかず、

さすが世界三大夜景!

扇状の夜景、街の光り、海に浮かぶ漁火、幻想的だった。



私はしばらく、夜景を観ていた。

きっと写真じゃうまく残せないと思ったから
両手の親指と人指し指でフレームを作って覗いてみたら
私だけの素敵な写真ができた。


函館の街が大好きになった。

一人の旅はいろんなことを考えさせられる。
寂しくないのか?と言われればもちろん寂しい時だってある。

だからこそ心は外に向かって開く。

その土地の空気、人と触れ合いたいという思い、
いつか誰かと分かち合いたいと思う景色との出逢い


一人で旅をするのは私の心の声を聴く大切な時間。

だからやめられないのだ。

美瑛〜富良野〜小樽〜札幌

22-06-07_1633.jpg
層雲峡は快晴で出発、
一昨日は富良野に泊まりました。
美瑛・富良野、まだラベンダーは先っちょだけ紫色で、本格的なシーズンではなかったけど
美瑛で隠れ家的ギャラリーカフェに行ったり、
東京23区と同じ面積もの雄大な丘の景色、
とてもよかった!!

そして、昨日は小樽に移動。
実は今回わたくしたっての希望で積丹半島にも連れてってもらった★

時間の関係で先端の積丹岬までは行かなかったけれど嬉しかった。

そして!!
余市で観光ガイドに載ってない海鮮料理の店を密かにきいてたので
そこでウニ丼またしても食した!
とにかく安くてかなりうまいのだ!
積丹のキタムラサキウニと礼文のエゾバフンウニは築地の二大ブランド。
ムラサキウニ通称『白』とバフンウニ通称『赤』。
積丹では5対1の割合で『白』の収穫量が多いけど、
『赤』折りのウニ丼をたらふく食べられたので

もう、大満足だった!

小樽で食べるよりも上質で財布にやさしい地域密着型の店でした!!


そして小樽で何をしたかというと…。


いわゆる観光地にはあまり興味のないわたしなので
一人散策。
どうしても行っておきたい喫茶店があったので行った。

小樽の『光』という創業70年の純喫茶。

仄かな照明とアンティークの様々な色形のアルコールランプが飾られた店内、
名残り惜しい。。??

一人、ウ゛ェルレーヌの詩集を読みながら至福のまどろんだ時間を過ごした。

なんといってもここ、トイレがちょっと凄いのだ。
詳しくは行ったらわかるけど…

観光地と市民生活の融合された街、小樽歩きもなかなかよかった。


そして札幌に宿泊。

本当に、一人じゃできない旅に誘ってくれた両親には感謝!

今日からはまたわたくしフーテンに戻りまーす(^O^)



画像は小樽の『光』

小樽に行った際はゼヒおすすめ喫茶店。駅近し。
レンガ造りのまっとうな喫茶店。


コーヒーにはカステラがついてきます。
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