釧路の夜
帯広から釧路までは
各駅停車で根室本線。
これが実に飽きない車窓だった。
音別あたりの景色、
海が間近にせまり、そして人の気配のまるでない景色。
色とりどりの緑の風景。
持っていたiPodは聴かなかったし、一睡もしなかった。
開けた窓から吹く風を感じながら、過ぎ行くロードムービーのような景色たち、
何時間もの間、ただ見ていた。
感傷に耽るでもなく、心の中に考えることも何もなく、『無』だったあの時間。
鉄道が好きなのはこういう時間を味わいたいからなんだと思う。
釧路に着き、宿のオーナーに迎えに来てもらった。
夜は宿のお客さんと寿司を食べに行き、風呂屋に行った。
その後、ジャズ喫茶『ジス・イズ』へ行く。
実は釧路で絶対いきたかったのがココ。
オールド・スタイルのいわゆる正しいジャズ喫茶。
その筋では有名なお店で
ライブもよく行うらしく、来月もナベサダが来るらしい。
マスターもとてもいい方だった。
また絶対来ようと思った。
宿に帰ってからはオーナーや宿のお客さんたちと談笑していたらあっという間に夜中になった。
宿には本がたくさんあって
もちろん鉄子の旅も揃っていた。
そして横見さんの名刺もあった。
ところで、
釧路駅の売店にも鉄子の旅の全巻セットが普通に売っていた。
釧路、さすがだ。
移住したい。
写真はジス・イズのマスターと。
いい音とコーヒー、
ジャズはこうでなくちゃ!と感じた一夜。
各駅停車で根室本線。
これが実に飽きない車窓だった。
音別あたりの景色、
海が間近にせまり、そして人の気配のまるでない景色。
色とりどりの緑の風景。
持っていたiPodは聴かなかったし、一睡もしなかった。
開けた窓から吹く風を感じながら、過ぎ行くロードムービーのような景色たち、
何時間もの間、ただ見ていた。
感傷に耽るでもなく、心の中に考えることも何もなく、『無』だったあの時間。
鉄道が好きなのはこういう時間を味わいたいからなんだと思う。
釧路に着き、宿のオーナーに迎えに来てもらった。
夜は宿のお客さんと寿司を食べに行き、風呂屋に行った。
その後、ジャズ喫茶『ジス・イズ』へ行く。
実は釧路で絶対いきたかったのがココ。
オールド・スタイルのいわゆる正しいジャズ喫茶。
その筋では有名なお店で
ライブもよく行うらしく、来月もナベサダが来るらしい。
マスターもとてもいい方だった。
また絶対来ようと思った。
宿に帰ってからはオーナーや宿のお客さんたちと談笑していたらあっという間に夜中になった。
宿には本がたくさんあって
もちろん鉄子の旅も揃っていた。
そして横見さんの名刺もあった。
ところで、
釧路駅の売店にも鉄子の旅の全巻セットが普通に売っていた。
釧路、さすがだ。
移住したい。
写真はジス・イズのマスターと。
いい音とコーヒー、
ジャズはこうでなくちゃ!と感じた一夜。


