帰郷のついでにいらっしゃったクライアントさん。
肉質は良かったけれど、変えるべき場所が多かった。
頭蓋骨・鼻骨・頸椎2か所に背骨の側弯。
肩甲骨変移に肋骨変移、肩甲上腕関節に手根骨と肘。
骨盤変移に股関節、膝関節の回旋変移に膝蓋骨の癒着、
足関節とアーチがなくなってたので作った。ふぅ・・・
ご来院ありがとうございました!勉強になりました。
もう60近いので勉強したくないです。。。。。
エ〇ペイの問い合わせ窓口のお兄さんに言われました。
「動画見れませんよね?」
当院では以前、ほぼすべての決済方法が可能でした。
で、決済できなかったことがあり、問い合わせ窓口にお電話しました。
「どんなエラーメッセージでしょうか?」
「〇〇△△◇◇◇ です。」
「あ~それだと通信エラーですから、WIFIの通信会社に問い合わせてください。動画見れてないでしょ?」
「いえ、動画ちゃんと見れてるし、機械の端末も通信してる状態のWIFIのマークも点灯しています。」
「・・・・・」「そのエラーは通信障害のエラーなので、FIWIの会社に問い合わせてもらえますか?動画も見れてないでしょ?」
「だ~か~ら~ 動画は見れてますって言いましたよね?エラーコードで通信障害って先に調べてわかってるんですけど、その他の機器は携帯もパソコンもそのWIFIにつながってて使用できてるんですよ。だから問いあわせてるんです。」
「・・・そのエラーは通信障害なんですが。」
「読み取り端末の故障ではないかと思うんですけど?」
「そのエラーコードは通信障害なんです。。。。」
「えーーと誠意も知識もない人が技術関係の問い合わせの部署にいらっしゃるんですね?この会話は録音されてますよね? 僕も録音してますので、そのつもりで。」
この会話、実はもっと長くて、担当者の名前も出てくるんです。
よほどNETに晒そうかとも思いましたが、大人げないし、即日解約の手続きをさせていただきました。解約の理由の欄もあったので、会話の流れと担当者の名前、こちらも会話を録音していることをお伝えしました。
いろんな人がいます。。。
現在当院の支払い方法は現金とPaypayのみになっております。
先日、あまりとらない時間外予約があり、1日5人の施術を行いましたが、
朝の1人目から5人目まで、発症1日~2週間のぎっくり腰の方たちでした。
季節がぎっくり腰に関係するとは1mmも思いませんが、何なんでしょう?
ぎっくり腰とは、急性腰痛症という症状の俗称で、西洋では「魔女の一撃」と表現されます。
要するに、急に腰が痛くなる。という症状です。
症状ですから、原因は多岐にわたります。
骨盤のズレによる仙腸関節の炎症。
腰周囲の筋肉の断裂。
腰周囲の骨折(椎体の骨折や腰椎圧迫骨折とか、骨盤の外縁の剥離骨折)
内臓の問題(癌や腎臓の変移や炎症)
などなど。
ぎっくり腰でいらっしゃっても原因が違うことが多いので、やはり頭を使うので脳が疲れます。
そういえば今日のラストの方もぎっくり腰って言ってたなぁ・・・
僕は医学と科学を学んで臨床に出たので、基本的に霊とかスピリチュアルの話については中立の立場を取っています。
科学的に「ある」とも「ない」とも証明されていないからです。
物理は苦手なので呼吸に関することしか勉強しませんでしたが。。。
たまに神社に呼ばれたりすることもありますが、これも科学的に「そんな気がした。」と説明出来るので、自分に霊的な何かが見えたり聞こえたりすることはありません。
なのに、今週月曜におかしなことを体験してしまいました。
前日の日曜日の夜、予約表のノートを確認して
「今週は月曜と土曜日以外はまるまる空いてるなぁ、こんな週もあるよね?」と思ってノートを閉じました。これは確実に覚えています。
そして月曜日の朝、本日最終枠の方がメッセンジャーで予約の問い合わせがありました。
(月曜土曜以外はどこでも開いてますよん)って感じで返事を入れようと予約表を開けてみたところ、ノートにはみっちり予約のお名前が書きこまれていました。
「へ?」びっくりして次のページをめくっても、覚えている予約ばかり。
確実にこのページはほぼ空白だったんです。
時空の違う違う世界があるってSFの話にはよくありますが、そのパラレルワールドを覗いてしまったのかもしれません。
ま、科学的に言えば、還暦近いおっさんの勘違いなんですけどね。。。