僕は明日で丸10年だと思っていました。チャッピーに確認してみたら、、、
2017年10月2日開業で、明日で丸9年、10年目になります。
久留米市は整骨院・整体院の激戦区らしいです。
また、ものすごく入れ替わりが激しい業態だそうです。
なんとか9年頑張れました。
10年目も頑張りましょう!
今週は足底筋膜の問題で来院した方が3名いらっしゃいました。
まぁ、珍しい1週間でした。
足指の根元の膨らんだ部分とか、一見「モートン病」?って言われそうな症状とか(整形外科ではモートン病と言われたらしい・・・)
で、この症状って、土踏まずが平たい、いわゆる「偏平足」の人にも、逆に土踏まずが異常に高い、足の縦アーチが高い人、両方にみられる症状で、「足底筋膜の短縮」がある方が多いです。
大体の足底筋膜炎の症状の人は股関節・膝・足関節の骨の流れを整えて、立方骨が落ちていれば調整・距骨も調整して、足底筋の脛骨への癒着を剥がして、軽く足底筋膜を延ばして、炎症を中枢方向へ流せば終了しますが、足底筋膜自体が短縮している場合は来院中の施術で伸びてくれることは、まずありません。足底筋膜って筋肉でも、実は靱帯でもありません。
固い線維性の膜で出来ていて、いわゆる腱膜と言われるものです。
しっかり伸びる習慣がないと徐々に短縮してきます。
そうすると骨の構造自体がズレてきます。
特に縦のアーチが崩れます。
縦のアーチがなくなると偏平足、アーチが高すぎると甲高の足になります。
で、そのストレッチですが、このやり方は横浜時代に僕の勤務する病院の近所にあったプロレス道場の大将の人と一緒に考えました。
筋書きのあるプロレスから逸脱して真剣な格闘技を目指した不器用な人でした。
知ってる人は知っている団体で有名な人で、体作りも科学的に行うストイックな人たちでした。
道場でよくけが人が出るので当院の常連だったのですが、大きなけがをすると入院が必要になり、リハビリの選手の見舞いで訓練室に顔を出しに来られていました。
僕も同時に15人診るのってざらでしたからバタバタしていましたが、昼休みを使ってああでもないこうでもないと話し合い、方法を見つけたら道場で試すというのを繰り返し、手軽で簡単な方法ということでこの方法に落ち着きました。
やり方は簡単です。
1~1.5センチ直径ほどの棒を用意します。長さは10センチあれば十分。
水性ペンとか、そんなのでいいです。
下の図のように3か所を目安に、1か所ずつ、足の裏に置いて踏みます。
両足均等に体重をかけて1分、終わったら座って1分休憩します。
伸びた部分に学習させる時間です。
だいたい3か所、1分ずつ伸ばします。
間に1分休憩を入れます。
これだけです。期間は足裏の違和感がなくなるまで、頻度は1日1回から多くても3回。
僕自身は1日1回でいいと思ってます。
なんかねぇ、臨床時代の遺産も総動員ですよ。。。
大事なクライアントさんから開院8周年の記念にいただいたパキラ
順調に大きくなってたんですが、最近下の葉から枯れてくるなぁ、パキラって丈夫な観葉植物だよなぁって思ってネットで調べてみました。
で、根の太い茎の部分をつかんでみたら・・・ブヨブヨ・・・根腐れしてました。
急いでチャッピーに聞いて再生方法を検索して、根腐れ部分をバッサリ逝って、枯れた葉もバッサリ逝って、水耕栽培に切り替えて新しい根を生やして、やっと土に戻せました。
今度は同じく丈夫と言われているポトスも一緒にして、開院時にいらっしゃった組み合わせにしてみました。
もちろん開院時のパキラとポトスは天国に召されてしまってます。
「素人でも簡単」と言われるパキラとポトスを枯らす男。
ちなみに雑草のはずのバジルやミントも速攻で枯れていきます。
この方々は亡くなりかけた時に自宅の庭に地植えすると3日で復活してました。(なんもしてないのに)
クライアントさんで詳しい方にお聞きすると
「世話のし過ぎやん」と笑われました。
確かに暇があれば霧吹きでシュッシュッってしてましたし、毎朝、下手したら夕方も水あげてたんですよねぇ
3本あったふっといサボテンも2本は天国に召されてしまいました。
土が乾いたら水を上げるらしい。
現在は土の水分量計を毎日突き刺して確認するようにしました。
人間の体は少しはわかっても植物の気持ちを推し量ることと、社会常識は皆無の整体院でございます。。。
でも、緑は好きなんだよなぁ
若いリハスタッフにはわからない昔の話をします。
自宅に2000年より以前の青本「診療報酬改定表」という本を見つけました。
懐かしくて開いてみました。
現在の診療報酬のリハビリ部分は
脳血管・運動器・呼吸器・心大血管・廃用症候群でざっくり分けて、20分で1単位。
1日最大で24単位まで。それぞれ1単位の点数が違います。
点数というのは保険点数のことで、1点が10円の計算になります。
現在の理学療法士が毎日頑張って一番高い点数で病院に入る保険点数が年間で約1000万円ほどになります。給与というのは手取りのほかに社会保険料やその他もろもろになりますので、良心的な病院だと一人のセラピストに売り上げの半分を渡したとして最大500万円が年収になりますが、こんな大盤振る舞いの病院はほぼありません。
なので、最近のセラピストの年収は350~500万円未満になっています。
で、僕は当時平均在院日数が12日という殺人的な関東の中核病院にいました。
日中は通常業務して17時以降はICU・CCU・NICUを回っていました。
このころの診療報酬体系は今と全く違います。
先ず疾患別という枠はなく、リハの対象疾患もざっくりして、というかほぼない状態。
一般か老人か、脳血管や大腿骨頸部骨折の急性期や骨折で急性期かどうかのくくりしかありませんでした。
複雑:40分マンツウマンの個別訓練
簡単:15分で複数患者を並列で診るという状態。
当時の僕の病院では毎日新患が少なくて10人、多いと30人ほど出ていたので、簡単の患者を同時に15人ほど診る(外来・入院ごちゃまぜ)という状況もあり、スニーカーを履いていましたが3か月持たない状況でした。
老人早期760点、7日以内の超早期は加算が200点付くという状況で、年間の診療報酬額は5000万円を超えていました。
だったら年収高かったでしょ?と思いますがところがぎっちょん、当時僕が所属した病院は準国立病院、労働省管轄の病院だったので、給与は国家公務員に準じる額でした。
たまに出かける勉強会や学会で、同じような急性期病院で個人病院に勤める理学療法士の1000万を超える年収がうらやましかったですねぇ。
ただ関東の中核病院で、教科書でしか見ないような神経筋疾患の患者さんも多く診ることができ、また、少ない時間で患者に結果を出さないといけないので、患者を診た瞬間から評価をはじめ、変えるべき部分の優先順位をつけるという習慣を自然に身に着けることが出来た環境は、今思えばありがたい環境だったなぁとは思います。 じゃぁ、戻るかと言われると絶対に嫌です。吐き気がします。
ということで、結論は昔の急性期で個人病院にいたセラピストはギャラが今より無茶苦茶高かったし、病院に貢献する額もとんでもなかったので、院内で他のコメディカルよりもチヤホヤされてたんです。
今では経験年収が高いだけでギャラが多くて、病院からも肩たたきされる同期もいると聞きます。
医療自体が縮こまっていて、寂しい限りです。
「昔はよかった」と懐かしむ50代後半のおじさんおばさんセラピストをわかってあげてください。。。無理かな?勘違いしてるPT多いもんねぇ・・・
経験年数だけで実力もない、下を育てられない同年代のセラピストも多いです。だから自然と下も育たない。。そういう人は淘汰されるべきだと強く思います。
最後の病院で、下に勉強を教え、手技を教え、所属長としての背中を見せ、育てたつもりが、現在散々な状態になっているのを聞くと、僕も自然淘汰されたのかもなぁと思います。。。
子供のむずむず脚症候群ってあるんですけど、臨床にいた時には、あまり関心ありませんでした。
内分泌や微量元素、日中に遊びすぎた筋肉痛だと思っていました。
で、うちにも未就学児がいるのですが、夜中に症状が出ました。
(あ~ 暴れてるなぁ)と思っていたら、2回、踵でのボディブローを受けました。
「若造!チョット来いや!」とリビングに連れ出し、体をチェックしてみました。2時だったので、腰から下だけ。
本人は左足のふくらはぎを痛がっていました。
子供なので痛いとかむずむずするとかの言語表現はあいまいなので、とりあえず信じて診てみると。。。
骨盤変移し、股関節外れ気味で、膝も左右差あって、腓骨動いてなくて、足首はなんとなくズレていました。(夜中なので。。。)
で、全部戻して寝室に戻したら、朝まで静かに寝ていました。
で、結論が「むずむず脚症候群の原因って、全てではないにしても、下肢の循環(血流・リンパ)の問題で細胞のむくみや栄養障害に一因があるんじゃないでしょうか?」
ってなりました。
子供の関節なんてあって無いみたいなもので、すぐずらすことが出来ます。ということは容易にズレやすいし、戻りやすい。
で、戻りが悪いときに循環障害が起こっていると考えると、すごくシンプルじゃないでしょうか?関節は未成熟だけど、関節周囲の筋肉や靱帯は骨に付着しています。
骨の位置が変われば筋肉の位置が変わり、血管やリンパを圧迫することは考えやすいです。
実際、身近な5歳時で実証できたので、なんとなく自信がつきました。
泣くほど「足が痛い」と言ってた男児が今ケロッといつものうるさい子供に戻っています。
結構この原因でむずむずしてる子って多いんじゃないかな?と思います。
結論:大人は骨格が成熟してズレたら戻りにくくて、症状が続くけど、子供は骨格未成熟なのでズレやすいけど戻りやすい。たまたま戻らずに就寝を迎えた子がむずむずしてる。
そのままズレてる子も一定の割合で存在してる。
って感じです。
エ〇ペイの問い合わせ窓口のお兄さんに言われました。
「動画見れませんよね?」
当院では以前、ほぼすべての決済方法が可能でした。
で、決済できなかったことがあり、問い合わせ窓口にお電話しました。
「どんなエラーメッセージでしょうか?」
「〇〇△△◇◇◇ です。」
「あ~それだと通信エラーですから、WIFIの通信会社に問い合わせてください。動画見れてないでしょ?」
「いえ、動画ちゃんと見れてるし、機械の端末も通信してる状態のWIFIのマークも点灯しています。」
「・・・・・」「そのエラーは通信障害のエラーなので、FIWIの会社に問い合わせてもらえますか?動画も見れてないでしょ?」
「だ~か~ら~ 動画は見れてますって言いましたよね?エラーコードで通信障害って先に調べてわかってるんですけど、その他の機器は携帯もパソコンもそのWIFIにつながってて使用できてるんですよ。だから問いあわせてるんです。」
「・・・そのエラーは通信障害なんですが。」
「読み取り端末の故障ではないかと思うんですけど?」
「そのエラーコードは通信障害なんです。。。。」
「えーーと誠意も知識もない人が技術関係の問い合わせの部署にいらっしゃるんですね?この会話は録音されてますよね? 僕も録音してますので、そのつもりで。」
この会話、実はもっと長くて、担当者の名前も出てくるんです。
よほどNETに晒そうかとも思いましたが、大人げないし、即日解約の手続きをさせていただきました。解約の理由の欄もあったので、会話の流れと担当者の名前、こちらも会話を録音していることをお伝えしました。
いろんな人がいます。。。
現在当院の支払い方法は現金とPaypayのみになっております。