両手を使うアート系のクライアントさんで、以前からの常連さんでした。
昨年転んで左肩が痛いとのことで問い合わせが来ましたが、メールの内容から
「先に整形受診したほうがいいです。」とお伝えして、受診したら大結節骨折と骨挫傷とのことでした。
しばらくしていらっしゃったのですが、その際には完全に肩甲上腕関節が脱臼されていました。関節はいい感じで調整できました。(冷や汗脂汗でしたが・・・)
(うーーん)
「違う病院も受診したほうがいいと思いますよ?レントゲンではわかんないこともあります。」
とお伝えして、違う病院を受診されたところ、上腕骨近位端骨折とのこと。
ただし、骨折後から期間が空いているので手術はしないで保存で行きましょうと言われたとのこと。妥当な判断だと思います。
ご連絡を受けて
(そうだよねぇ)と思いました。
骨折部より近位のみをタッチして、長軸が捩じれないように保持しながら、冷や汗脂汗をかきながら慎重に骨頭を関節内に調整してよかったなぁと思いました。
本来であれば転位がなければ保存療法ですが、この場合は髄内釘かプレート固定が選択されそうな骨折でした。
ナンダカンダで9か月、骨折前より可動性も上がり、骨盤もズレなくなっています。
しばらく前から職場復帰も果たされています。
もし手術だったらこの期間で社会復帰は難しかっただろうと思います。
手術での拘縮や癒着がなかった分、早く復帰出来たのだろうと思います。
「一番最初の病院で保存療法になって手術が出来なくなったのが、逆に早く復帰できたんだと思いますよ?お礼に行かなきゃ」とお話ししましたが、、、最初の病院のドクターを思いっきりディスっているので、絶対に地域も氏名もわからないように書いてみました。







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約1年ぶりにいらっしゃった50代腰痛の女性でした。 2回目の来院で、「実は1年前までは・・・」ってお話をお聞きしました。 ・仕事中に横にならないと痛くて立っていられなかった。 ・職場から30m程度の駐車場に行くのに、職場仲間を見送って、途中で腰かけて休憩しないといけなかった。 ・自宅での食事は、座ると痛いので立って食べていて、ご主人には「実は嫌だった。」と言われた。とのことでした。 そうとう過酷な腰痛生活を1年ほど過ごしていたとのことでした。 1年前、当院の施術後直接職場に報告に行ったとのことで。「表情から違う。」と言われたとのことです。(むちゃくちゃ嬉しいご報告でした。) 今回は少し前に職場での頭痛が強く、職場の皆さんから「早く行って!」と言われて来たとのことでした。(急に休まれたら困るから) 腹斜筋に血腫が出来て、背中全体が固くなって、首こり肩こりからの緊張性頭痛でした。 前回のカルテを見てみると、肩甲帯・骨盤帯が変移して、側弯もあってゴリゴリの頭痛でしたが、今回は肩甲帯も骨盤帯も変移はなく、側弯もありませんでした。 ただし、ストレートネックにストレートバック。 「あんな痛みはもう嫌なので、外股は一生懸命やってました。」とのことでした。 最近は腸だけではなく、肝臓や腎臓の位置が下がってる人には位置調整もやってみています。 整骨院や整体院って、当たり外れは大きいですが、もう一つは、施術方法のスタイルが合うか合わないかもあるのかもしれません。 痛みに対する敏感さも、繊細な方も鈍い方もいらっしゃいます。 人間の体って、繊細さと鈍さが混在して、やはり難しいなぁと、、、 ご来院ありがとうございました!
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[画像の内容]
「空白枠が空いています」というタイトルが表示された表形式の画像。
表は日付(2月2日〜2月28日)と時間(9時〜17時)で構成されている。
日付と時間の交差するセルは、空き時間(白)、予約済み(青)、応相談(黒)で色分けされている。
一部、2月11日(水)が赤色で囲まれている。
「17時以降は要相談(時間外料金)」という注釈がある。
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