20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ -24ページ目

20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

僕自身が、脱ステを経験し、治療しました。ステロイドの後遺症などの経験を、アトピーの子供を持つお母さん、ステロイドに不信感を持っている人に、
アトピーは掻いたら治るんだ!という変わった意見を伝えるために書いているブログです!

今日は、僕が10年間掻き続けて気づいた、
皮膚の変化の過程を紹介しようと思います。








まず、脱ステ開始直後は、

・皮膚荒れ100%
・リンパ液ドロドロ
・出血よくする
・乾燥100%
・皮膚の痛み100%









こんな感じで、とにかく脱ステ直後は、1番悪い状態になります。







で、そこから僕の場合は、だいたい3ヶ月~半年ぐらいで、次の皮膚のステージに入りました。

・皮膚荒れ80%
・リンパ液軽減
・出血軽減
・乾燥70%
・皮膚の痛み70%







そして、1~2年で、
・皮膚荒れ50%
・リンパ液ほぼなし
・出血ほぼなし
・乾燥40%
・皮膚の痛み20%






というような感じになりました。








そこから、3年後に僕の場合は再び大きなリバウンドが起こり、皮膚荒れ70%ぐらいの症状に戻ってしまいましたが、そこからまた時間をかけてゆっくりと回復していってる感じです。







そして、最近僕が経験してわかってきた脱ステのリアルとして、






皮膚が強くなってくると、
ステロイドの皮膚がどんどん剥けてくる
ということです。








これは、僕がお風呂で皮膚を掻いて剥いているから分かることなんですが、
年々僕の風呂の時間は長くなっています。







最初の頃は、20分くらい掻いてると、
皮膚が傷だらけになって、もう痛かったり血だらけになってもう掻けなくなってお風呂をあがっていたのですが、

皮膚が掻いても傷つかなくなって丈夫になってくると、ステロイドの皮膚だけがどんどん剥けてくる感覚があるんですね。






僕の検証でいくと、やはり多く掻いて皮膚をしっかり剥いたところの方が、皮膚の治りや、かゆみの軽減は早くしていきますし、

今では風呂で2時間ぐらい掻いて皮膚を剥いていても、それでもまだまだボロボロとステロイドの皮膚が剥けて、
『もっと剥いてくれ!』と、体が訴えるような感覚があります。








これは、不思議な感覚で、
剥いても剥いても傷にならず、
どんどんアカのようなものがボロボロと剥けてくるんですね。







とにかく、体がステロイドを出したがっているという感覚があります。










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アトピーは、実は掻いたら良くなることをご存知でしょうか?. はじめまして、篠原彰といいます。 兵庫県の尼崎市在住の33歳です。 現在仕事は病院で理学療法士というリハビリの仕事をしている医療従事者です。 小さい頃からアトピーがあり、ステロイド歴は23年で、23歳の時に脱ステロイドという治療を行い、ステロイドの後遺症により、なかなか大変な苦労をしました。 自身…リンクatopic-web.jimdosite.com