20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ -10ページ目

20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

僕自身が、脱ステを経験し、治療しました。ステロイドの後遺症などの経験を、アトピーの子供を持つお母さん、ステロイドに不信感を持っている人に、
アトピーは掻いたら治るんだ!という変わった意見を伝えるために書いているブログです!

おはようございます、昨日アトピーズーム会無事終わりました😌








参加者は、ケーローさん

https://ameblo.jp/1234admp 



みどり鍼灸院の桑野さん

https://ameblo.jp/midori-harikyu 



脱ステ3年の女子大学生の四人で話させていたまきました👍









そこで改めて学んだこと、気づいたことを皆さんにシェアしたいと思います😌









1 やっぱりアトピーはステロイドを辞めて時間が経てば治る









まず、ケーローさんは僕よりも長い20年の脱ステロイドをしていながらも、発信もされている本当に希少な経験を持ちながら、

純粋にアトピーが良くなって欲しいという熱い思いを持つ方でした。



そして、ケーローさんも僕もそうですが、

時間が経つにつれて、徐々にかゆみが減っていき、

皮膚が徐々にきれいになっていく経験をしています。これは、本当に時間はかかりましたが、

それでも確実に良くなる経験をしているのは紛れもない事実です








みどり鍼灸院の桑野さんは、主に小児のアトピーの子を見ながら、大人の脱ステロイドも見られている治療者の方で、

小児鍼という刺さない安全でカラダの負担が少ない鍼でカラダの循環を改善させながら脱ステの方をサポートされています。


やはり、桑野さんもおっしゃっているのは、確実にアトピーは徐々にではあるけど、良くなっていく。


特に、小児の子に関してはステロイドの使用量が少ないためすぐに良くなるようです。








もう一人今回参加してくれた人は、女子大学生の方で、大学1年生のときに脱ステロイドをされて、今4年生で寝れない時期や、辛い時期を乗り越えて大変な経験をしながらも大学生活も頑張ってきて、

僕もそうでしたけど、大学時代の青春の時に脱ステロイドするって辛いんですよね。

周りになかなか理解されないし、周りはツルツルピカピカな肌で、輝いて青春を送ってる人が多いんで💦💦

本当にこの方もたぶん人には言えない頑張りや、色んな努力、葛藤あっただろうなと思います。



でも、やはり脱ステロイド3年の中で、

徐々にかゆみが減ってくる感じや、皮膚がきれいになっていく経験をされてきました。









他にも脱ステロイドの人と何十人と僕は話をしてきましたが、

やはりほとんどの人が徐々にではあるけど、

アトピーが改善していく経験をされています。









2 脱ステロイドの改善は、

3つの段階がある


今回参加してくれた女子大学生の方は、詳細は控えますがこれから大学を卒業して、

仕事をどんなことをすれば良いか、

やっていけるのか不安

とのことでした。






脱ステロイドには、僕は3つの段階があると考えています。








1つめは、

とにかく痒くて痛くて辛いのをなんとかしたい、

日常生活をまずなんとかしたい!

という段階。







脱ステロイド初期は、多くの方がこの段階にブチ当たります。

今回参加してくれた皆さんもやはり、最初は寝れない、痒い、痛い、辛い引きこもり時期を経験しています。






だいたい半年~1年経つと、この時期は過ぎてきて、次の第2段階、

仕事をしたい、

友達が欲しい、

恋人が欲しい

と思う段階です。








まず、人は身の安全が確保されないと、こういった欲はでないようになっています。


つまり、ちゃんと寝れるようになってきて、

身の回りのこともこなせてくると、

人との繋がりを求める段階に来ます。


こうやってブログをしたり、Twitterで呟く人は、共感がほしかったり、繋がりを求めてされる方も多いと思うので、ある程度回復している証なんですね😌








そして、第3段階が、

人の役に立ちたい

という段階です。







ケーローさんも、今は脱ステロイドを通してアトピーは落ち着き、仕事をして普通に生活は出来て、仲間もいてるので、

この経験を人の為に何か役立てれないか、

と思って、発信されています😌






まず、アトピーや脱ステロイドの方は、

自分がこの3段階の内どの段階にいるのかを確認してみて下さい😌

それぞれの段階でやることは変わります。






第1段階の人は、

まずはちゃんと脱ステロイド医にかかるとか、

引きこもれる環境を作る、

とにかく辛い時期を乗り切るために親のサポートであったり、周りのサポートを受けれるようお願いする、とかが必要です。








第2段階の人は、

例えば仕事をするにも、恋人を作るにも、

少しずつカラダを積極的に治す行動をする必要があります。


もっと体力をつけたり、見た目を良くするために食生活を今1度見直したり、

全身掻いて循環が悪くなった所のストレッチをしたり、

体力をつけるために運動したり、

出来る範囲で髪型だったり、メイクだったり、服装を整える。







外見が全てではないですが、

世の中外見で判断されることもやはり多いので、アトピーだからといって諦めるのはもったいないと僕は思います。

やれることはまだまだあります。








そして、第3段階の人は、

僕らのような人と繋がったり、発信をして欲しいなと思います😌








おそらく、この脱ステロイドの考えだったり、

カラダを整える必要性だったり、

僕もそうですけど一人で発信してても、ほぼ見向きもされません。


何故なら、僕らは医者でもないし、

ただの一般人の経験談に過ぎないからです。







けれど、僕ら経験者は知っています。

ステロイドが、確実にアトピーを悪化させること。

ステロイドを辞めれば、アトピーは治ること。









確実に、脱ステロイドの考えは少しずつ広がってますが、まだまだ犠牲者は多いと思いますし、

その脱ステロイドをしてる人たちの心と体のアフターケアを出来る所がまだまだ少ないなと感じます。






僕自身、ストレッチやマッサージを通して本当にアトピーでボロボロにされた心も体も楽になって救われたので、

そういうカラダを整えてアトピーのケアをしたい人と繋がって何か出来ないかなと考えています😌








最後に、僕の先輩からのアドバイスで、

嬉しかった言葉を1つ。







アトピーで、

人生の前半辛かったとしても、

後半楽しくてプラスマイナスで、

ちょっとでもプラスなんだったら、

人生生きて幸せなんじゃない?







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アトピーは、実は掻いたら良くなることをご存知でしょうか?. はじめまして、篠原彰といいます。 兵庫県の尼崎市在住の33歳です。 現在仕事は病院で理学療法士というリハビリの仕事をしている医療従事者です。 小さい頃からアトピーがあり、ステロイド歴は23年で、23歳の時に脱ステロイドという治療を行い、ステロイドの後遺症により、なかなか大変な苦労をしました。 自身…リンクatopic-web.jimdosite.com