なぜ脱ステして、完治の期間が人により差がでるのか? | 20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

僕自身が、脱ステを経験し、治療しました。ステロイドの後遺症などの経験を、アトピーの子供を持つお母さん、ステロイドに不信感を持っている人に、
アトピーは掻いたら治るんだ!という変わった意見を伝えるために書いているブログです!

すいません、ちょっと忙しくてブログの更新が滞ってました💦😅







さて、今日は、脱ステをしている人で、なぜ治る時間に大きな差があるのか?って話をします。






脱ステをしてる人でも、何ヵ月かでもう治っちゃったって人もいれば、何年たっても全然改善が見られないって人もいます。







その差は、
①ステロイドの量
②ステロイドの強さ
③塗り薬か、飲み薬か、注射か?
これによって、脱ステをしたときのリバウンドの強さ、長さが決定します!









例えば、①ステロイドの量②ステロイドの質ですが、
ステロイドの塗り薬には、ランクがあって、強いやつの方が、脱ステをした時にリバウンド症状が強くなるんですね。







しかし、意外と知られてないのが、
③塗り薬か、飲み薬か、注射か?







結論からいうと、塗り薬が一番弱く、
注射がもっともリバウンドが強いです。







僕も含めて、完治に時間のかかっている人は、
ステロイドの使ってきた量が多かったり、
ステロイドの強いのを使ってきたり、
飲み薬やステロイド注射をしてきた可能性が高いと思います。







世間で、アトピーがすぐに治りました!という人は、間違いなくステロイドの量、質共に軽かったから治ったのであって、

変な話、その人はほっといてもすぐに治っていたのかもしれません。








だから、アトピー歴が長い人ほど、治るのには時間がかかって当然なので、治るのが遅いからといってそこは心配はありません。